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Apple Watchのワークアウトの使い方!テニスで使ってみた!

投稿日:2018年4月9日 更新日:

Apple Watchを購入し、使用する理由として、「日々の活動量(消費カロリー)を計測してヘルスケアに活用する」は多いのではないかと思います。このような目的には、ウェアラブルデバイスであるApple Watchは非常に優れており、iPhoneや他のデバイスには無い魅力があります。Apple Watchの消費カロリーを計測するデフォルトのアプリ「ワークアウト」について紹介します。

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Apple Watchのワークアウトとアクティビティの違いは?

Apple Watchのデフォルトでインストールされているアプリの内、消費カロリーを計測できるアプリにはワークアウトとアクティビティがあります。この2つのアプリは何が違うのでしょうか?

アクティビティは常に起動させておいて、日々の運動量・エクササイズ時間・スタンド回数・歩数・登った階数を記録することができます。さらにそれらの達成度が赤・緑・水色のサークルで表され、カレンダー形式で過去の記録も簡単に一覧できます。これは1日中動いているアプリですので、消費電力も比較的少なめになっているような印象を受けます(*客観的に確認はできていません)。

ワークアウトは、ランニングウォーキング、サイクリングなどのように、運動をする時に開始時から終了までの運動の状況を計測し、それを教えてくれるアプリです。具体的には開始からその時点までの合計の運動時間、心拍数、消費カロリーなどが表示されます。詳細は、ワークアウト使用時にどの運動を選択するかによって異なります。つまり、1日の活動量を計測するのではなく、運動中の消費カロリー・心拍数などを計測するのであればワークアウトをの方が適しています。

ワークアウトを使うとバッテリーの消費が速くなります。もし運動時間が長時間になり、バッテリーが気になるようであれば、心拍数の計測をオフにすればバッテリーを節約することができます。

Apple Watchのワークアウトの使い方

Apple Watchのワークアウトの使い方は、簡単です。まずApple Watchのホーム画面からワークアウトのアイコンをタップします(黄色い背景の中で人が走っているイラストのアイコンです)。

ワークアウトアプリが起動するとワークアウトの種類を選択する画面になります。

ワークアウトの種類は以下のものがあります。

1.ウォーキング
2.ランニング
3.サイクリング
4.エリプティカル
5.ローイング
6.ステアステッパー
7.HIIT(高強度インターバルトレーニング )
8.スイミング
9.車椅子
10.その他

上記の1〜9の中に該当するものがあればそれを選びますが、無い場合はその他を選ぶことになります。Appleの公式サイトの説明によれば、「センサーが値を読み取れない時は、早歩き程度の運動量に相当するカロリーまたはキロジュールが加算」するとのことです。

ワークアウトの種類をタップして選択すると、すぐにカウントダウンが始まり、3秒後に計測が始まります。運動を開始する時にタップするようにしましょう。

ワークアウトの計測中は、画面を右へスワイプするとワークアウトを「ロック」「終了」「一時停止」するためのメニュー画面が表示されますので、適宜、必要に応じて操作することになります。ちなみにこの操作はSiriからできるので、運動中はSiriを使うと便利かもしれません。


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Apple Watchのワークアウトをテニスで使ってみた!

実際にテニススクールのレッスンの時に、消費カロリーをワークアウトで計測してみました。ワークアウトの種類の中にテニスが無いので、「その他」を選びました。計測後の画面が以下です。運動した時間・消費カロリーなどが表示されます。もちろんこれらは運動中にも確認でき、その時の心拍数も表示されます。

計測したワークアウトのまとめや心拍数の推移を確認するのはiPhoneで見るのが便利です。iPhoneのアクティビティアプリを開き、下へスクロールすると、ワークアウトのメニューボタンがありますのでこれをタップします。

ワークアウトのまとめが表示されます。アクティブカロリーは、運動によって消費したカロリーで、トータルカロリーはそれに運動以外によって消費したカロリー(基礎代謝など)を足したものです。「どのぐらいの運動でどのぐらいの消費カロリーになるのか」「どのぐらいの負荷がかかっている時に心拍数がどの程度になっているのか」などを把握できると良いでしょう。

まとめ

Apple Watchのワークアウトを活用して運動(スポーツ・エクササイズ)を楽しみましょう!計測するだけで楽しさも増えます。

Apple Watchを使いこなすためにこちらの記事「Apple Watchを使いこなすためのポイントまとめ」もご覧ください。

テニススクールでテニスを楽しむ人に役立つ情報をこちらの記事「テニススクールのことが分かるまとめ」にまとめましたのでご覧ください。

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