Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムは必要か?純正は?おすすめは?

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スマートウォッチを選ぶ人が増えています。その中でもやはりApple Watchはカッコ良いですね。

Apple Watchを買う時に悩むのが、カバー(ケース)やフィルムを付ける必要があるのか?ということ。

実際にApple Watch使ってみた経験を基に、以下に解説します!

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Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムは必要か?

私はこれまでにApple Watch 3を約2年間、続いてApple Watch 5を約1年半愛用してきました。お風呂に入る時と充電する時以外はApple Watchをほぼ装着し続けてきました。

その結論として、「Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムは必要ない」と考えています。

ただし、後述するような使い方をするならば、カバー(ケース)やフィルムがあった方が良いこともあると言えます。

Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムが不要な理由

「Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムは必要か?」と考えるのは、ほとんどの場合、Apple Watchに傷がつくことを心配するためです。

実際、Apple Watchを使い続けていると、Apple Watchを傷つけそうになることがあります。

覚えている中でもっとも危険だったのは、車を駐車した後に、車と壁の間を歩きながらApple Watchを壁にこすりつけるようにぶつけてしまったことです。

その時も「やっちまった!」と思ってすぐにApple Watchを見てみたのですが、傷らしい傷は見当たりませんでした。Apple Watchのボディとガラス面が非常に耐久性の高い素材でできていることが改めて確認できました。

これほどではなくても、手首に装着しているのでテーブルの上面にぶつけたり、衣類のボタンに擦れたりすることはよくありますが、ほとんど傷つく心配はないです。

おそらく鋭利な硬いものや、表面に小さな凹凸がある硬いものに強い力でぶつけたり、擦ったりしなければ通常は大きな傷が付くことはないでしょう。

もちろん、Apple Watchを装着した腕が折れるほどの衝撃で何か叩きつけたら大きなダメージを受けると思いますが、そのようなことを日常生活の中で想定するのも無理があるでしょう。

しかし、次項で紹介するような場合についてはカバー(ケース)やフィルムがあった方が良いでしょう。

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Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムが必要な状況

ここでは2つだけ、Apple Watchにカバー(ケース)やフィルムが必要な状況を挙げます。

Apple Watchに強い衝撃が加わる可能性が高い状況

Apple Watchは各種スポーツをする時に装着する人が多いです。その中でも例えばスケートボードなど、比較的高い確率で転倒する可能性があるスポーツでは、身体を守るために肘や膝にプロテクターをして、頭部にはヘルメットを装着するのが普通です。

このような状況では腕時計を傷つけないように外すことが多いですが、あえて装着するならばカバー(ケース)やフィルムなどで保護する方がよいでしょう。

これと同じ考え方で、その他のスポーツやスポーツ以外のことにおいても、Apple Watchに衝撃が加わる確率が高ければカバー(ケース)やフィルムなどで保護する必要があるでしょう。

Apple Watchが頻繁に水に浸かる状況

Apple Watchはある程度の耐水性能がありますので、通常のスイミングやシャワー、手洗いなどで水に濡れても大丈夫です。しかし、水深がある程度以上深くなる場合や、ジェットスキーなどのように強い水圧がかかる可能性が高い状況では耐水性能の限界を超えてしまいますので、基本的には外した方が安全です。

通常のスイミングなどで使うよりも少し水圧が高い程度であれば、防水性能を高めるケースを使うことでApple Watchを保護することができます。

また気になるのは初期の耐水性能がいつまで維持されるのかということ。一般的なWater Resistantの腕時計でも、2年に1回程度オーバーホールして防水性能を維持することが必要です。

Apple Watchの耐水性能がいつまで維持されるのか明確な説明はないですし、そのためのオーバーホールも受けつけていないようです。

またApple Watchの耐水性能が落ちて水の侵入によって故障したという話は聞いた記憶がないので、1〜2年で著しく劣化することも無いでしょう。これにはApple Watchの平均的な寿命にも関係している可能性があります。ほとんどの場合、5年以内なのではないでしょうか?

そのため、万が一のリスクを考えると、3年以上使用して、スイミングなどで頻繁に水に浸けるならば防水用のケースを装着すると安心できます。

シャンプーや石鹸などの水以外の成分が付着することも劣化を早める原因となりますので、そのようなことが起こる可能性が高ければ同様にケースを装着するとよいでしょう。


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Apple Watchのケースのおすすめは?

Apple Watchのケースを選ぶためには、やはりAppleの純正のケースがどのようなものか気になるかもしれません。

Amazonや楽天で検索してみましたがApple純正のケースはありませんでしたので、ケースの画像を載せられるものが見当たりませんでした。そのため興味のある方はAppleの公式サイトをご覧ください。

結論から言うと、Appleの純正アクセサリーにしてはカッコ良くない・・・という印象です。

これはある意味止むを得ないことでもあります。本来の完成されたデザインのApple Watchにプロテクターを外付けするわけで、さらにそれが衝撃を吸収するように柔らかく、大きなものとなれば、元々のApple Watchの外観から受ける印象とは別物の何やらFunnyな印象になってしまいます。

その他のApple純正アクセサリーはAmazonなどでも販売されているのですが、上記の純正ケースが見当たらないのは売れていないからかもしれません・・・。

Apple Watchカバーのおしゃれなもの!純正以外!

大きめのものでは、リスバンドと一体になっているものがデザイン的にスッキリします。


ソフトな素材でこれだけの厚さがあれば、かなり強い衝撃でも大丈夫でしょう。

文字盤表面のガラスが保護されていませんので、ここが心配になるようであればフィルムを貼るという方法があります。


このフィルムを突き破るほどの衝撃が加わることは滅多にありませんので、これを貼れば軽く何かにぶつけても大きな傷が付くようなことは避けられるでしょう。

如何でしょうか?もう少し本来のデザインを損なわないケースがよければ、以下のようなケースがあります。

薄型のケースで、Apple Watchのボディの形状にできるだけ近づけた外観になります。おしゃれなゴールドなどのケースがあり、場合によっては気分転換で使ったりしても良いレベルでカッコ良いです。


薄いと言っても、これだけ側面部を覆えば、どこかにぶつけたり、擦ったりしても、ほとんどの場合は傷つくことはないでしょう。操作できるようにデジタルクラウン部分が露出していますが、周囲にはカバーがあるので、ここをピンポイントでぶつける確率はかなり低いのではないかと思います。

ゴールドだけではなくいろいろな色があります。一例としてブルーのものを以下に載せますが、他にもいろいろありますので探してみましょう。


またオリジナルの印象をできるだけ損ないたくないということであれば、以下のような透明なカバーもあります。


Apple Watchの防水・防塵ケース

前述のようにApple Watchを濡らす可能性があるのであれば、防水ケースを装着すると良いでしょう。多くのものは防塵にも役立ちますので、砂浜などのような場所でも安心できます。

スキーやスノーボードをする時などでもこれを着けておけば安心できますね。


まとめ

Apple Watchのケースについて紹介しました。通常の使用であればケース(カバー)やフィルムが無くても大丈夫です。しかし、Apple Watchに衝撃を与える可能性が高い使い方、頻繁に濡らしたりする使い方をする場合は、ケースなどを装着した方が良いでしょう。

なおどのようなケースを選ぶ場合でも、Apple Watchの機種やサイズをよく確認して、適合したものを選ぶようにしましょう。

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