アメリカ空軍嘉手納基地で2026年4月11日(土)11:00-20:00・12日(日)12:00-18:00、「アメリカフェスト 2026」が開催されます。基地内に立ち入ることができる貴重なフェスティバルを楽しみましょう!
嘉手納基地では様々な戦闘機、空中給油機、ヘリコプター、パートナー部隊の航空機を運用しています。これらを間近で見ることができる貴重な機会です。
基地へ入場する際には身分証明書などの提示が必要になりますので、詳細は公式サイトをご覧ください。
嘉手納基地アメリカフェスト2026のアクセス
会場となるアメリカ空軍嘉手納基地は、沖縄県中頭郡嘉手納町にあります。
一般の方の入場は、車両は車両用ゲート、第4ゲート(嘉手納町水釜、国道58号沿い)から車両で入場し、指示に従って飛行場内に駐車してください。歩行者は歩行者用ゲート(嘉手納町屋良、県道74号沿い)から両日とも入場可能です。
詳細は、公式サイトをご覧ください。
上の地図は、参考までに那覇空港からのルートを示しました。
バスでのアクセスは、那覇方面からは「嘉手納町運動公園入口」バス停下車、名護方面からは「嘉手納(せんがんだ)」バス停下車が便利でしょう。
嘉手納基地アメリカフェスト2026の混雑と来場者数
2023年は、2014年以来の9年ぶりの開催となりました。2023年と2014年開催時およびぞれより前の開催時の来場者数のデータが見当たらないので、現時点ではわかりません。
米軍基地に入場できるイベントでは、パスポートなどによる本人確認と持ち物検査が行われますので、開場時に入場ゲート付近は非常に混雑することは間違いありません。
2014年開催時の映像などを見る限り、滑走路周辺は非常に広いので、適度な賑わいのように見えます。
入場に際しての注意事項は、公式サイトをご確認下さい。
嘉手納基地アメリカフェスト2026の展示・イベント
地上展示ではSTEMハンガー(格納庫)が初公開されます!
具体的にどのような航空機が展示されるのかは、明確に発表されていません。
イベントについては、公式サイトをご覧ください。
嘉手納基地アメリカフェスト2025では、米空軍のF-22戦闘機「ラプター」やF-35A、E-3G早期警戒機「セントリー」、F-15C、F-16C戦闘機、A-10C、米海軍P-8A、RC-135偵察機、米海兵隊のF-35B戦闘機、MV-22Bオスプレイ、航空自衛隊のF-15DJ、F-2戦闘機、T-4などが地上展示されました。
嘉手納基地アメリカフェスト2025の様子はこちらの動画で見られます!
持ち込みを禁止されているもの
以下のものは持ち込みが禁止されているので注意しましょう。
(*誤記がある可能性もありますし、ルールが変わる可能性もありますので、正確な情報は公式サイトでご確認ください)
- アルコール類
- カッターナイフ
- カミソリ型の刃物
- 刀剣類
- エアガン/銃
- クーラーボックス
- ガラス瓶飲料/ガラス製品
- ローラースケート
- 飛行物体(ドローンを含む)
- スーツケース
- 花火
- 動物(補助犬は除く)
- 三輪車・自転車
- 椅子
- テント(キャノピー)
- 垂れ幕/横断幕(バナー/サイン)
- 300mm以上のレンズ付きカメラ
- レーザーポインター
- 無線機器
- 麻薬道具
- ライター
- その他、基地関係者が安全ではない危険な物と判断した物
航空祭の楽しみ方については、こちらの記事「航空祭の楽しみ方!初めて行く人のためのガイドブック」で紹介しました!


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