ヤマダ電機でMacBook ProとAirの値引きは?学割は?在庫は?M1搭載モデルもある?

ヤマダ電機ライフ

私はこれまで2台のMacBook Proをヤマダ電機で買っています。その最大の理由は、ポイントを含めた実質の価格でApple Storeよりもお買い得だったからです。

そろそろMacBookの買い替えを検討していますので、現時点でもヤマダ電機で購入するのが得なのか調べてみました。以下に紹介します!

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ヤマダ電機でのMacBook Pro・Airの値引きとポイント

実際にヤマダ電機の店舗に行って、販売員にMacBook ProとAirの価格とポイントについて聞いてみました。その結果は以下です。

「MacBookは基本的には値引きしませんが、ポイントは5%付けます!」

確かに売り場のいくつかのPOPを見ると、「ポイント5%」と表示されています。したがって、まず単純にMacBook ProあるいはAirを買うならば、Apple Storeよりもヤマダ電機で買った方がポイント分だけお買い得になります。

MacBook Airは115,280円(税込)〜ですので、どの仕様のものを選ぶかにもよりますが、少なくとも5,000ポイント以上は獲得できますので大きいです。特にMacBook Proで20万円以上になると、10,000ポイント以上ですので非常に大きいですね。

しかし、いろいろと諸条件を追加していくと、必ずしも常にヤマダ電機で購入するのかお買い得とも言い切れないようです。さらに詳しく説明します。

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ヤマダ電機でのMacBook Pro・Airの学割は?

Appleファンならば、いくつかの製品の購入時に条件を満たせば「学割」が適用されることはご存知の方も多いでしょう。この「学割」条件はキャンペーンによって変わりますが、Appleの公式サイトによれば、2021年3月時点では以下のようなものになっていました(*このキャンペーンは現在は終了しています。しかし、今後も新学期が始まる頃などに同様のキャンペーンが開催される可能性が高いので、参考までに掲載しておきます)。

「対象のMacが最大21,000円割引に。今なら18,000円分のApple Storeギフトカードもついてきます。AppleCare+も20%オフ。そのほかのサービスも学割でどうぞ。」

この「学割」の適用を受けるには、以下のような説明があり、Appleから直接購入しなければ適用されません。

「本キャンペーンは、対象のApple製品を2021年2月4日~4月7日の期間中に直営店のApple Store、オンラインの学生・教職員向けストア、または0120-994-994への電話にて購入された場合に限り有効となります。ストアにおけるキャンペーンは、新型コロナウイルスの影響によりストアが休業する場合、実施が制限される可能性があります。本キャンペーンにはお申し込み条件が適用されます。全文はapple.com/jp/promoでご確認ください。」

「学割」の適用を受ける資格は、以下のようになっています。

「Appleの学生・教職員価格は、大学生、高等専門学校および専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒のみなさん、そのご両親、教育機関の教職員の方々などが対象です。数量制限が適用されます。」

よくある誤解ですが、上記の「学割」の適用を受ける資格があっても、ヤマダ電機などのApple直販以外のルートで購入した場合は適用されないということは知っておいた方が良いでしょう。

また学生の両親であれば適用を受けられることも、見落としている方が多いです。

機種によって割引額が異なりますが、Appleの通常販売のサイトと学生・教職員向けストアのサイトで同じMacBookの価格を見れば、割引額が確認できます。

例えば、MacBook Proの13インチ、Intel Iris Plus Graphicsを搭載した2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
1TBストレージのモデルでは以下のようになっています。

通常価格:208,800円(税別)
学割価格:197,800円(税別)

差額が11,000円、通常価格の5.2%割引になっています。これだけでヤマダ電機のポイント分を上回る割引です。

さらに上記のように「2021年2月4日~4月7日の期間中」は、18,000円分のApple Storeギフトカードが付き、AppleCare+も20%オフとなるわけですので、圧倒的に学割の方がお買い得です!

この「学割」の実質値引き額を示した上で、ヤマダ電機で交渉してみましたが、「とても太刀打ちできません!」と白旗を上げていました。

注意すべき点は、「18,000円分のApple Storeギフトカード」は、期間限定のキャンペーンですので、これが終了した後はどの様になるのかはわかりません。特にこのような特典が無く、前述の学割価格だけの優遇であれば、5.2%ですので、5%ポイント還元のヤマダ電機であれば交渉の余地はありそうです。

ヤマダ電機で5%のポイント還元であり、0.2%分の差で実質価格で負けても、メリットはあります。Apple Storeまですぐに行ける方ならば良いのですが、オンラインで購入する場合に学割の手続きが少々面倒であること(*個人の感想です)、注文後に届くまで少々待たなければならないことなどです。

ヤマダ電機の場合、在庫があればすぐに持って帰れますし、そもそも学割ではないので追加の面倒な手続きは不要です。店頭ですぐに実物が受け取れるというのは、ストレス無いですし、「すぐに欲しい!」という場合には嬉しいですね!

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MacBook Pro・Airの下取りは?

さらに悩ましいのは下取りに出すMacBookがある場合です。

Appleの公式サイトの販売ページのところに、下取り査定のページがありますので、まずはこれをチェックしてみましょう。シリアル番号を入力すると、すぐに概算の査定金額が表示されます。

この金額は確定値ではなく、最終的には現物を送付して確認した上で下取り額が決定します。下取り額は、機種や状態によって異なりますが、個人的な印象としては案外下取り額が良いように感じます。

特に購入後、3年以内で大きなキズや変形などが無く、正常に動作するならばかなり良い条件で下取りしてもらえるようです。

Appleがかなり積極的に下取りを行い、買い替えを促す方針であることがわかりますね。これを知ってしまうと、MacBookを使い続けるならば、どのぐらいの周期で買い換えをするのかかなり悩みます。

以前ならば、案外高い買い物なので、少しでも長く使い続けることを考えましたが、下取り価格が良い内に買い替えをすることも悪くはないですね。

またAppleのサイトの良さは、新品の購入手続きと並行して下取りの申込みができる点です。そして下取り額を反映した上で支払い額が確定します。

ヤマダ電機の場合は、基本的にはこのような新品の購入とセットになった下取りというシステムはありません。新品の購入とは全く別のこととして、下取りサービスに申し込むこととなります。対象はヤマダ電機で購入したMacBookです。

ヤマダ電機のMacBookの下取りについては、こちらのサイトをご覧ください。

下取りしてもらえる場合は、ヤマダ電機のポイントが受け取れるシステムで、現金では受け取れません。前述のAppleと比べてあまり良い下取り条件のようには見えません。特に高額なMacBook Proの場合は、Appleの方が下取り条件が良いでしょう。

しかし、Appleの下取り条件も、購入後5年以上経過するとかなり悪くなると推測されます(*シリアル番号を入力しないと査定されないシステムなので未確認です)。したがって、まずAppleのサイトで下取り価格を確認した上で、ヤマダ電機の下取りサービスと比較すると良いでしょう。古くなるほどいずれも査定額が低くなり、差が小さくなるはずです。

結論として、下取り額が良いものを出せるのであれば、Appleから直接買った方がお買い得なケースが多いです。しかし、できるだけ長く使いたいならば、査定額が非常に低くなり、差は小さくなるので、あまり下取りのことを考えなくても良いでしょう。

ただし、不要なパソコンは適切な方法で処分しなければならず、壊れてしまうと処分料がかかってしまうことがあります。ヤマダ電機では、無料で引き取りはしてもらえますし、ポイントも200ポイントもらえますので頼りになります。ヤマダ電機のパソコン引き取り・回収のサイトはこちらです。

ヤマダ電機のMacBook Pro・Airの在庫は?

ヤマダ電機でのMacBook ProとMacBook Airの在庫状況は日々変化します。したがって、本記事で「在庫が豊富」あるいは「在庫切れ」などとは書きにくいのですが、特にヤマダ電機だけ他と比べて在庫が少ないという状況ではありません。

意味がわかりにくいと思いますので、もう少し説明します。

ヤマダ電機では、MacBookだけでなく、その他のApple製品を販売しています。以前、Apple Watch 5が発売され、2ヶ月程度経ってからヤマダ電機に買いに行ったことがあるのですが、ほとんど在庫がありませんでした。さらに注文をしてもいつ入荷するのかわからないという驚くような状況でした。

これはAppleが製品を販売するルートに優先順位をつけているためです。当然、Apple Storeがもっとも優先順位が高く、家電量販店はそれよりも在庫供給の優先順位が低いです。しかし、これも製品の種類によって程度の差が異なるようで、どうやらMacBookについてはそれほどヤマダ電機の在庫が少ないということはないようです。

実際、ヤマダ電機に行ってみるとほとんどのMacBookがあります(*時期やモデルによります)。

Apple独自開発のM1チップを搭載したMacBook ProとMacBook Airは、処理速度が格段に向上し、注目されています!


ビッグカメラ、コジマ、ジョーシンのMacBook Pro・Airは?

ヤマダ電機以外の家電量販店ではMacBook ProとMacBook Airはどのような状況でしょうか?

販売価格とポイントについては、ビッグカメラ、コジマ、ジョーシンはヤマダ電機と同じです。Appleが値引きを認めていませんので販売価格は同一です。ポイント還元率で競争したくなりますが、表示されているポイント還元率はすべての同一の5%です。

公表できないような価格交渉については状況によりますが、基本的にはあまり値引きには応じてもらえないです。そのため、自分が普段ポイントを貯めている家電量販店で買えば良いでしょう。

まとめ

ヤマダ電機でMacBook ProあるいはAirを買う場合の値引きとポイントについて紹介しました。Appleが積極的に直販ルートを強化しようとしていることがわかりますね。お買い得なルートで買いましょう!

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