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Apple Watch 3で恥をかかない使い方の基本!消音など

投稿日:2018年3月23日 更新日:

Apple Watch 3を買って、腕に付けて外出すると、何だか気分が良いですね。しかし、Apple Watch 3の使い方を把握していないと、困ってしまうことがあります。最低限把握しておきたいApple Watch 3の使い方について紹介します。

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Apple Watch 3で恥をかきそうになった!

先日、職場で会議の時にApple Watch 3の音(あるアプリの通知音)が鳴ってしまい、みんなの注目を集めてしまいました・・・。このように都合の悪い時に思いがけず音が鳴ってしまうと、状況によっては恥をかいてしまいそうです。

また先日はクラッシックのコンサートに行きました。コンサートのライブを録画していましたので、演奏中の静かな時に音が鳴ってしまったら、場合によっては賠償金を請求される可能性もあります。もちろん、事前にApple Watch 3やiPhoneの設定を確認し、音が鳴らないようにしましたが、Apple Watch 3についてはまだ十分に使い方を把握できていないので不安がありました。

このような音を絶対に鳴らしてはいけない状況、電波を出してはいけない状況に対応するための設定は下記のようになります。

Apple Watch 3の電源を切る

「とにかく絶対に音を出さないようにしたい!」という場合は、電源を切ってしまうのが確実です。iPhoneなどでも、電源を切ってしまうようにしています。

Apple Watch 3の電源の切り方は、まず右側面下にある「サイドボタン」を長押しします。そうすると「電源オフ」のスライダーが表示されますので、これをスライドして電源を切ります。再度電源を入れる時は、「サイドボタン」を長押しします。

とにかく電源を切ってしまえば、音が鳴ることはないので安心です。


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Apple Watch 3を消音モードにする

「音はしっかり鳴らないようにしたいけれど、時刻を確認できないのは困る」という場合は、「消音モード」を使うと良いでしょう。Apple Watch 3の文字盤を下から上にスワイプする(指先で画面を下から上になぞる)と、「コントロールセンター」が表示されます。

「コントロールセンター」は1画面では表示しきれないので、さらに画面を下から上にスワイプすると「コントロールセンター」の残りの部分が見えます。

ベルのマークの「消音アイコン」をタップすると、ベルに斜め線が入った赤いアイコンに変わり、消音モードに設定されたことが分かります。解除したい場合は再度タップします。

Apple Watch 3を消音モードにすることで、着信音や通知音などをオフにすることができます。

Apple Watchはアラームも音を鳴らさずに、振動で知らせてくれます。相部屋で誰かと寝ている場合などには、音が出ないように設定すると便利です。詳しくはこちらの記事「Apple Watchのアラームは振動で起こしてくれる!」をご覧ください。

Apple Watch 3を機内モードにする

航空機内や病院内、電車の優先席付近などのように電波を出さないようにしなければならない場所があります。そのような場所では「機内モード」に設定すると良いでしょう。

設定はまず文字盤を下から上にスワイプし、「コントロールセンター」を表示します。飛行機のマークの「機内モード」アイコンをタップして「機内モード」をオンにします。

ペアリングしているiPhone側で、Apple Watchのアプリの[機内モード]から[iPhoneを反映]をオンにすることで、Apple WatchとiPhoneが連動します。つまり、いずれか一方で「機内モード」をオンにすると、他方もオンになります。

Apple Watch 3をシアターモードにする

映画館などのように消音し、画面が点灯しない方が良いような状況で利用するために「シアターモード」があります。

設定はまず文字盤を下から上にスワイプし、「コントロールセンター」を表示します。人の顔の「シアターモード」アイコンをタップします。再度タップすればオフにできます。

「シアターモード」では、消音モードがオンになります。さらに手首を上げても画面が点灯しなくなります。通知があった場合は振動で知らせてくれます。

Apple Watch 3をおやすみモードにする

就寝時や会議中などにおすすめのモードとして「おやすみモード」があります。

設定はまず文字盤を下から上にスワイプし、「コントロールセンター」を表示します。三日月のマークの「おやすみモード」アイコンをタップして「おやすみモード」をオンにします。再度タップすればオフにできます。

「おやすみモード」では、電話の着信時・メールの受信時の音・画面の点灯・振動などがオフになります。しかし、「おやすみモード」設定中でもアラームは有効ですので目覚ましに使用できます。アラームをセットしたのを忘れて、鳴らしたくない時に音が出てしまわないように注意しましょう。

まとめ

Apple Watchでうっかり音を鳴らしてしまって恥をかかないように、それぞれのモードの特徴を理解して使いこなしましょう!

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Apple Watchを使いこなすためのポイントまとめ

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