Apple Watchの海外旅行での時計の調整方法は?

Apple Watch

Apple Watchを使い人はかなり増えたような感じがします。使いこなせれば魅力的なスマートウォッチですね。Apple Watchをかなり使いこなしている人でも、まだ海外に持って行ったことがなく、これから初めて持って行こうという方もいらっしゃるでしょう。海外に行ったときにどのように時計を現地時間に調整するのかご存知でしょうか?以下に紹介します。

スポンサードリンク

注目!
▼▼Apple Watchを使いこなすためのコツはこちら▼▼
Apple Watchを使いこなすためのポイントまとめ

Apple Watchの海外旅行での時計の調整にはまずiPhone

Apple Watchは、基本的にはiPhoneと一緒に使うことを前提に設計されています。BluetoothによりApple WatchとiPhoneがやり取りをしてしまいますので、まずはiPhoneの時計の調整をしなければなりません。

海外に行く時の飛行機の中では、iPhoneを機内モードに設定しているか、あるいは電源を切っていることが多いでしょう。現地に到着してiPhoneの電源を入れ、携帯の回線に接続する、あるいは位置情報を取得した際に、自動的に時計が現地の時間に調整されます。

もし携帯の回線に接続するなどしても自動的に時計が調整されない場合は、[設定]>[一般]>[日付と時刻]と操作して、以下の画面で「自動設定」がオンになっているか確認しましょう。

ちなみに「自動設定」を解除して、手動で都市名を入力して時計を調整することもできます。

Apple Watchの海外旅行での時計の調整方法

海外旅行で現地に到着後、前述のようにiPhoneの時計が現地時間に調整できましたら、Apple WatchとiPhoneがBluetoothにより連携し、自動的にApple Watchの時計が調整されます。特別何かの操作をする必要もありません。非常に簡単ですね。

もしすぐに時計が調整されないようでしたら、iPhoneのマイウォッチアプリを起動するなどして、iPhoneとApple Watchが連携できているのか確認しましょう。連携できないようであれば、Bluetoothがオンになっているか確認してみましょう。


スポンサードリンク

Apple Watchは海外旅行では世界時計が便利

Apple Watchの時計を渡航先の現地時間に調整すると、今度は日本の時間がよく分からなくなります。渡航先と日本の時差を確認して、常に現地時間から計算するということも不可能ではありませんが、正直言って面倒です。目の前のことに集中したり、楽しんだりするために、余計なことに頭を使わない方が得策です。

Apple Watchは最先端のスマートウォッチですので、世界時計アプリが使えます。ホーム画面からオレンジ色の背景に地球儀がイメージが描かれたアイコンをタップし、世界時計アプリを起動しましょう。

初期設定のままならば日本時間(東京の時間)のみが表示されます。ここに渡航先の時間を追加するにはiPhoneの「時計」アプリを起動し、右上の「+」をタップして追加したい都市を選びましょう。

このように世界時計に都市を追加すると、Apple Watchの文字盤のコンプリケーションにも選択して表示できるようになります。つまり、文字盤のメインの時計には現地時間を表示し、例えば画面の左下には東京の時間を表示するということができますので、特に操作しなくても両方の時間が確認できます。やはりApple Watchは便利ですね。

Apple Watch 5の文字盤のコンプリケーション、カスタマイズ例については、こちらの記事「Apple Watch Series 5の文字盤!カスタマイズ例あり!」をご覧ください。

まとめ

Apple Watchは初めて行う操作については知らないと面倒なのですが、知ってしまうと簡単で、非常に便利であることが分かります。海外に行っても頼りになるスマートウォッチです。

▼▼Apple Watchを使いこなすためのコツはこちら▼▼
Apple Watchを使いこなすためのポイントまとめ

ソフトバンクユーザーは、米国に行った時はiPhoneで「アメリカ放題」を使って回線に接続すると便利です。しかし、「アメリカ放題」の使い方がよくわからないことがあるようです。こちらの記事「アメリカ放題でスプリントにつながらない? ソフトバンクの設定」をご覧ください。米国以外の海外の国の場合は、こちらの記事「ソフトバンクのスマホを海外でインターネットと通話に使う方法」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました