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エアコンを安く買う方法と時期を知らないと損!買い替えの方必見!

投稿日:2017年5月20日 更新日:

日本の夏は暑いので、熱中症予防のためにもエアコンは必要です。エアコン無しで気温が35℃以上になった状況を想像すると、ゾッとします。まだエアコンが無い場合は、暑くなり過ぎる前に購入すれば良いのですが、すでにエアコンがあってそれが古くなっている場合は、いつ頃新しいエアコンに買い替えるべきか悩むでしょう。エアコンを安く買う方法と時期、買い替えのタイミングについて紹介します。

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エアコンを安く買う方法 家電量販店がベスト?

エアコンを買うお店としては、街の小さな電気屋さん、家電量販店、インターネットが考えられます。

街の小さな電気屋さんは、よく知っている相手であれば色々と親切にしてもらえる可能性はありますが、一般的には割高です。販売数量が少なく、メーカーとの価格交渉力が弱いので止むを得ないですね。

やはり安く買うならば、大手の家電量販店が良いでしょう。圧倒的な販売数量の多さにより、安く仕入れているようです。さらにお店で工事の依頼まで購入時に済ませられるので簡単です。

気になるのがインターネットでのエアコンの購入。一般にインターネット経由では、実店舗・販売員などの費用が節約できる分、価格が下がるケースが多くなります。注意すべきなのが、「製品の購入」と「取り付け工事・古いエアコン回収」を、それぞれ別に購入者が依頼するケースが多いことです。また購入時に取り付け工事の依頼を忘れてしまったりすると、後から工事の依頼ができないようなインターネットショップもあります。つまり「購入時に工事の依頼をする」という条件が付されているショップがあるわけです。もちろん、他店で購入したエアコンの工事を請け負わないショップもあります。

エアコンは、通常は購入者が取り付け工事ができない商品で、当然のことながら取り付け工事をしなければ使用できません。このようにインターネットショップでエアコンを購入する時には十分に注意する必要があります。間違いなくエアコンを購入してからトラブルなく取り付けられると信用できる場合でない限りは、大手の家電量販店で購入・取り付け工事依頼までしてしまう方が安心でしょう。

エアコンを安く買える時期は?

家電量販店でエアコンを買うとしても、できるだけ安く買いたいものです。

エアコンは暑い夏に購入しようとする人が増えます。そのため、家電量販店も6〜8月に力を入れて販売します。それだけに気温が下がり始めると、途端に売れ行きが落ちるようです。したがって、暑くなる前に新製品を発売開始し、秋までに売り切ってしまうという売り方が多いようです。

当然のことながら、発売当初がもっとも価格が高く、売り切ってしまいたい時期(8〜9月)に向かって急激に価格が下落していきます。そしてシーズンを過ぎると、ある程度の価格帯で安定し、それ以上あまり大きく価格が下がらないことが多いようです。

もちろん、メーカー・機種によってイレギュラーな場合がある可能性はありますが、多くの製品がこのような価格のトレンドを示します。それがなぜ分かるかというと、最近はカカクコムなどのサイトでそれぞれの製品の平均価格のトレンドがグラフで簡単に確認できるからです。

例えばカカクコムの「エアコン・クーラー 人気売れ筋ランキング」を見ると、現時点で売れ筋のエアコンが確認できます。それらの機種を見ると、1〜2月頃に発売されている機種が多いことが分かります。価格推移のグラフを見ると、前述のようなトレンドがあることが分かります。そのためできるだけ安く買うことを優先するのであれば、秋になって気温が下がる頃に買えば良いことが分かります。それ以上待っても、それ以降の価格の下落幅は小さいです。

新しく買ったエアコンを夏に使いたいということであれば、できるだけ遅い時期に購入した方が安く買えます。特に6月以前と7月以降ではかなり差があるようです。しかし、8月は繁忙期で、エアコンを購入しても取り付け工事までかなり待たされることがあるので注意しましょう。

新しく買ったエアコンを夏場にフルに使いたいし、安く買いたいということであれば、旧モデルを春先に買うという方法がおすすめです。エアコンもかなり成熟した製品ですので、新モデルと旧モデルで通常の使い方では大きな差がありません。それほどこだわらないならば旧モデル(型落ち)をセール時に買えばかなりお得です。特に3月期末のセールやボーナス商戦などはチャンスです。


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エアコンを家電量販店で安く買うテクニック

家電量販店には、通常はエアコンの大手メーカー各社の製品が並べられています。エアコンは、かなり成熟した商品ですので、あまりメーカーによる性能の差は感じられません。日本の大手メーカーならば、ある程度以上の信頼性がありますので、どれを選んでも良いでしょう。この段階で価格重視で選べば安くできます。

また新製品と旧モデルの差もあまりありません。同一メーカー内で、上位機種から下位機種までありますが、通常は下位機種は基本的な機能中心で、上位機種はそれにいくつかの機能を付けたものが多いです。

特別に何かの機能が欲しい場合を除けば、普通に使うだけならば基本的な機能のみの下位機種で十分でしょう。さらに旧機種が残っているようでしたら、それを選ぶのがもっともお得で安く買えます。このようにして、まずターゲットとする機種を選びます。

次にスマホでカカクコムなどのサイトを見て、選んだ機種の最低価格を確認しましょう。家電量販店の価格よりもサイトの最低価格の方が安いようでしたら、それを家電量販店の店員に見せましょう。最近は、必ずしもインターネット上の価格よりも安くしてくれるわけではありませんが、これを見せると値引きしてくれる可能性が高いです。また複数台のエアコンを買う場合は、さらに値引き交渉できる可能性もあります。

エアコンの買い替えのタイミングは?

一昔前は、「エアコンを10年以上使っているならば、消費電力がかなり大きいので、早めに買い替えた方が良い」とされていました。その後、エアコンの消費電力はある程度まで下がって、10年前の機種と大きな差はなくなっているのではないかと思います。

そうなると、気になるのは省エネ性能というよりはエアコンの寿命です。最新の機種は耐久性も向上しているのかもしれませんが、寿命は約10年と考えた方が良いようです。なぜならエアコンの設計は、耐久性として10年程度を想定している場合が多いためです。

10年前後のエアコンを使っていて、一番避けたいパターンは、真夏の暑い時期に突然壊れて、すぐに新しいエアコンを購入しても取り付け工事の順番待ちで何日もエアコンなしで生活しなければならない状況です。最近の日本の猛暑では、場合によっては室温35〜40℃という状況も考えられ、命にも関わる可能性があります。古くなって、調子が悪そうでしたら早めに新しくした方が安全です。

エアコンの節電方法については、こちらの記事「エアコンの節電方法を習得して熱中症も予防しましょう!」をご覧ください。

エアコンの中古を買うのはリスクが高い?

エアコンを安く買うために、中古を検討される方もいらっしゃるようです。前述のようにエアコンの寿命は約10年間と考えられますので、中古の場合は何年使用したものであるのかが気になります。単純に使用した年数だけでなく、使い方によっても寿命が短くなることがありますので、案外早く壊れる可能性があります。エアコンの取付工事にも費用がかかりますし、新しい機種ほど省エネ性能が高いので、トータルコストが本当に安くなるのかどうか必ずしも分からないでしょう。また中古の状態にもよりますが、内部にカビなどが発生している場合は、クリーニングの費用もかかりますので要注意です。

まとめ

エアコンは家電量販店で涼しくなる秋に買うと安く買えることが多いです。型落ちの旧モデルを3月期末・6月のボーナス商戦で狙うという方法もあります。エアコンの寿命は約10年と考え、買い替えのタイミングを逃さないようにしましょう。

エアコンのことについてはこちらの記事「エアコンのことが分かるまとめ」をご覧ください。

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