免許証をどうやって持ち歩く?ケースが必要な理由!財布ではダメなの?

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運転免許証を専用のケースに入れていますか?私は長年、財布のクレジットカードなどを入れるポケットに入れて持ち歩いていたのですが、免許の更新時に警察署に行った時に「運転免許証を財布に入れない方が良いですよ」と注意されました。

それはどうしてでしょうか?以下に紹介します。

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運転免許証のケースが必要な理由:財布では顔写真がかすれる

警察署で免許更新時にそれまで使用していた免許証を提出しました。その時に警察署の人に指摘されたのが、「運転免許証の顔写真の部分がかすれている」ということでした。

運転免許証の顔写真は、免許証に直接印刷されています。財布のクレジットカード用のポケットは、カードが抜け落ちないようにそれなりにきつくできています。そのため、そこに運転免許証を出し入れする時にどうしても顔写真部分や運転免許証のその他の部分がこすれてしまい、繰り返されると印刷面が削れて、掠れてしまいます。

顔写真や記載内容の識別が困難になるほどかすれてくると、運転免許証を再発行することなってしまい、非常に面倒なことになります。実際、私も免許の更新時にギリギリセーフという状況でした。優良ドライバーほど免許の更新間隔が長くなり、1枚の免許証を長く使用するので注意が必要です。

免許証をどうやって持ち歩く?

透明なカバーフィルムで表面が保護されるようなケースに入れて、財布とは別に持ち歩く方が良いでしょう。顔写真や記載内容が読み取れないといけないという点では、多くの職場などで使用されているIDカード(身分証明)も同様です。

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運転免許証のケースが必要な理由:紛失した場合のリスクを分散する

運転免許証やIDカードを財布に入れないことが良いもう一つの理由は、財布を紛失した時に身分を証明できるものを同時に失ってしまうからです。

「大事なものを一つにまとめておいた方が、それさえ紛失しないように注意しておけば良いので、紛失するリスクが低くなる」という意見も一理あるのですが、ある程度の確率でうっかりミスをしてしまうのが人間というものです。

またスリにあったり、こっそり盗まれたり、さらには強盗に遭うこともあります。

紛失して、幸いなことに良心的な人が警察等に届けてくれて、それを受け取りに行ったとしても、自分の身分を証明するものが無いと受け取れないことがあります。

そもそも財布に現金が入っていると、財布がそのまま戻ってくる確率が低くなります(通常は財布にお金が入っていますが・・・)。それはお金をネコババされることが多いからです。誰かがお金をネコババして、それを捨てた後に拾って、届け出た状況を想定すると、届け出た人がお金をネコババした疑いをかけられそうな気もします。そういう点でも財布は戻ってこない確率が高そうです。

運転免許証やIDカードも悪用しようと思えば悪用できるのですが、通常は顔写真がついているので、素人が悪用するのは少々難易度が高そうです。そのためお金が入っている財布よりは戻ってくる確率が高くなりそうです。もちろん、運転免許証などを狙って盗むプロもいるようですので、油断は禁物です。


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運転免許証のケースのおすすめは?

前述のように運転免許証やIDカードの印刷面が保護され、ケースに入れたまま提示して確認できるようなケースが望ましいです。色々なものがあり、素材も高級な革のものから、安価なビニール製のものまであります。長期間入れた状態で大切に使うならば、高級な革のケースがおすすめです。

革製品は使い込むほど味わいが出てきますし、そもそも中には入れるものが大切なものですので、あまりに安っぽいケースでは不釣り合いでしょう。

以下の写真は、高級な革製品で人気のココマイスターのパスケースです。極上のイタリアの最高級皮革で作られていて、革の経年変化が楽しめます。窓付のスペースが2つあるので、運転免許証とIDカードの両方を入れることができます。写真をクリックするとココマイスターのサイトに行きます。



以下の写真は本革のオリジナル製品が作れる「JOGGO」のIDケースです。ベースとなるデザインの各部分の色を、13色のレザーから選んで簡単にデザインできます。さらに名入れもできます。自分の好きな色の組み合わせを簡単にJOGGOのサイトで選べますので、他では手に入らないパスケースを簡単に手に入れることができます。

詳しくは以下の写真をクリックして、JOGGOのサイトで確認できます。



その他にも以下のようないろいろなものがありますので、探してみるときっと好みのものが見つかるでしょう。




まとめ

運転免許証やIDカードがかすれてしまったり、紛失してしまうと大変です。専用のケースに入れて、大切に扱いましょう。

 

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