【2022年】防府航空祭のアクセス・駐車場・混雑・展示情報!必見!

航空祭・基地イベント

航空自衛隊防府北基地で毎年6月頃に開催される防府航空祭。ここに所属する第12飛行教育団のT-7練習機による大編隊飛行など、他の航空祭では見られないような展示飛行もあり、人気の航空祭です。

多くの人が来場しますので、事前にアクセス・駐車場・混雑情報などを確認しておいた方が良いでしょう。

令和4年(2022年)は6月5日(日)9〜15時(開門予定8:30)に開催されます

コロナ禍のため、来場者を1万人に限定することとなり、4月11日に応募要項が公式サイトで発表されます。

2022年4月10日時点では、ブルーインパルスの展示飛行が行われることが発表されているのみで、その他の詳細はまだ発表されていません。今後、新たな情報が確認出来次第、本記事に追記していきます。

ブルーインパルスのアクロバット飛行を見ると、模型が欲しくなりますね〜!

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防府航空祭のアクセス・駐車場は?

防府航空祭は、令和4年(2022年)は6月5日(日)9〜15時(開門予定8:30)に開催されます。基地内には一般来場者用の駐車場は用意されていません。基本的には、以下のようなアクセス方法になります。

1.JR防府駅(みなと口)から有料シャトルバス

最寄り駅のJR防府駅から防府北基地までの有料シャトルバスが運行されますので、これを利用すると便利です。距離が3km以上ありますので、徒歩で歩けなくはないですが、かなり時間はかかるでしょう。

2.「道の駅 潮彩市場防府」横臨時駐車場から有料シャトルバス

「道の駅 潮彩市場防府」横臨時駐車場が設けられますので、車でアクセスする方はこちらを利用すると良いでしょう。より詳しい駐車場の場所は、こちらの地図をご覧ください。満車になると駐車できなくなりますのでご注意下さい。

近隣の商業施設や周辺道路への無断駐車は、非常に迷惑となりますので止めましょう。

3.二輪車(自動二輪及び原動機付自転車)用基地内駐輪場

防府北基地内に二輪車用の駐輪場が用意されます。「北門」からの入門になります。満車になると駐輪できませんのでご注意下さい。

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防府航空祭の混雑は?

防府航空祭は、2016年に33,000人、2017年に約20,000人、2018年に約30,000人の来場者となっています。航空祭の来場者としては、比較的少ない方で、ゆったり展示飛行などを見学できます。開催日が美保基地航空祭と重なっており、そちらへブルーインパルスが参加することが発表されていましたので、2019年の防府航空祭にはブルーインパルスの展示飛行は無いでしょう(*美保基地航空祭でのブルーインパルスの展示飛行も、機体トラブルの対策を行うために中止になりました)。

そのため、2022年は入場者数を1万人に限定して開催されますので、過去の航空祭よりも比較的空いているでしょう。ブルーインパルス以外にも魅力的な展示飛行もありますので、航空ファンにとっては混雑が少な目の航空祭として「穴場」と言えるかもしれません。


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防府航空祭の展示は?

正式な展示はまだ発表されていません。発表されましたら随時追記していきます。

例年、防府北基地のT-7練習機による大編隊飛行、救難ヘリコプターによる救難デモ、多彩な航空機によるフライパスおよび機動飛行展示がありますので、今年も期待できそうです。

また「ランウェイウォーク」、「シミュレータ見学」、「管制塔気象観測室観覧」、「戦車体験試乗」なども昨年行われていますので、同様に今年も行われるのではないかと思います。整理券が必要なものもありますので、来場者が少ないほどチャンスが大きいでしょう。

やはり最大の見所はブルーインパルスの展示飛行ですね!

まとめ

航空自衛隊防府北基地の防府航空祭について紹介しました。来場者が少な目のコンパクトな航空祭ならではの魅力がありますので、機会があれば参加すると良いでしょう。

航空祭の楽しみ方については、こちらの記事「航空祭の楽しみ方!初めて行く人のためのガイドブック」で紹介しました!

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