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三沢基地航空祭2023のアクセス・駐車場・混雑情報!必見!臨時バス・列車案内あり!

三沢基地航空祭・基地イベント

青森県三沢市にある航空自衛隊三沢基地では、毎年航空祭が開催されます。

2023年は9月10日(日)に開催が予定されています。

またブルーインパルスの展示飛行も予定されています。

その他の見所は、最新鋭のF35A、主力のF-15J、F-2に加え、米空軍のF-16の機動飛行が見られることです!これだけの戦闘機を見られる機会はなかなかありません。F-2とF-16を見比べてみるのも興味深いですね。

前回開催の2022年には、約3万5千人の来場者数となり、人口約3万8千人の三沢市にとっては非常に大きなイベントです。

三沢基地は、日本で唯一日米共同利用の作戦基地であり、最新鋭の自衛隊のF35Aや米軍のF-16などが配備されています。





人気の三沢基地航空祭へのアクセス、駐車場などについて紹介します。

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三沢基地航空祭へのアクセスは?

航空自衛隊三沢基地は、青森県三沢市大字三沢字後久保125-7にあります。最寄り駅は青い森鉄道の三沢駅になります。

2023年9月10日(日)の航空祭の開催日には、臨時列車が運行されます。時刻表はこちらをご覧ください。

青い森鉄道はSuicaエリア外のため、交通系ICカードはご利用になれません。きっぷをお買い求めください。

青森方面および盛岡方面から三沢駅にアクセスし、往復する場合は、お得なきっぷがあります。案内はこちらで確認できます。

なお三沢駅は、2023年9月10日(日)13:00-18:00の時間帯は入場規制されますので注意が必要です。詳細はこちらをご覧ください。

三沢基地航空祭の際には混雑等が予想されるため、できるだけ公共の交通機関を利用することが推奨されています

最寄駅からは4km以上の距離があるため、徒歩ではかなり無理があり、基本的にはバスの利用がおすすめです。

2019年の三沢岸航空祭開催時には、三沢駅から基地正門までの臨時シャトルバスが運行されました。2022年の三沢岸航空祭開催時には、臨時シャトルバスは運行されず、路線バスが増便されました。

2023年も2022年と同様に、路線バスが増便されます(*詳細はこちら)。

区間:三沢駅~市役所・公会堂前②

行き:三沢駅発(駅前広場交通ターミナル)(概ね6:00~12:00、随時運行)
帰り:市役所・公会堂前②発 (概ね13:00~16:30、随時運行)

※料金は片道160円(小児 半額)。

三沢駅からタクシーを利用しても約15分程度ですが、タクシーの乗車待ちにどの程度の時間がかかるのかは時間帯によるでしょう。

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三沢基地航空祭の駐車場は?

公式サイトによると以下のような案内があります。

当日は基地周辺の交通状況が混雑することが予想されますので、市内にて設置しております無料駐車場をご利用ください

しかし、2023年9月3日(日)時点では、市内の無料駐車場がどこであるのか公式には発表されていません。近日中に発表されるでしょう。

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三沢基地航空祭へ飛行機で行く?

遠方から来場される方の三沢基地航空祭ならではのおすすめのアクセス方法は、三沢空港まで飛行機で来る方法です。三沢空港からタクシーで三沢基地正門まで約10分です。羽田空港や三沢空港への定期便がある場合は、出発空港へのアクセスさえよければおすすめの方法です。

例えばJALの場合、羽田午前7:50発で三沢空港9:10着の便がありますので、三沢基地航空祭に参加するには丁度良い時間に着く便です。首都圏から三沢基地へアクセスするにはもっとも楽な方法でしょう。金額的にも早めに予約するほどお得です。

もちろん前日に現地入りして、前泊するという方法もあります。ホテルもすぐに満室になるので、予約は早めにした方が良いでしょう。

他空港や他の航空会社の便もあると思いますので、適宜ご確認ください。

三沢基地航空祭の混雑は?

三沢基地航空祭の来場者数は、以下の通りです。

2022年9月11日(日)35,000人、晴れ
2021年度 新型コロナウイルスのため中止
2020年度 新型コロナウイルスのため中止
2019年9月8日(日) 95,000人、晴れ
2018年9月9日(日) 75,000人
2017年9月10日(日) 100,000人
2016年9月11日(日) 80,000人
2015年9月13日(日) 100,000人
2014年9月7日(日) 140,000人

日本の航空祭でもっとも多くの人が来場する入間航空祭や岩国基地フレンドシップデーに比べれば少ないですが、比較的来場者数の多い航空祭と言えます。

自衛隊のF-35A、F-15J、三沢基地を共同利用する米軍のF-16を見ることができることが人気の理由でしょう。以前はF-2の機動飛行が圧巻だったのですが、飛行隊が百里基地に移ったため、航空祭に参加しなくなってしまいました。ちなみにF-15の機動飛行が迫力あるのは小松基地航空祭です。

滑走路周辺は非常に広いので、これだけの来場者が集まっても、そこそこの混雑具合です。やはり難関は、小規模の最寄り駅を来場者の多くが利用し、シャトルバスで来場することで、ここではある程度の混雑は覚悟した方が良いでしょう。

また基地内もトイレや臨時の飲食店がありますが、長い行列ができる可能性がありますので、余裕を持って行動するようにしましょう。

2023年三沢基地航空祭の展示・プログラムは?見所は?

2023年の見所は、ブルーインパルスの曲技飛行、自衛隊主力戦闘機F-15の訓練飛行と最新鋭F-35の機動飛行、米軍のF-16の機動飛行です。ほとんど全部ですね・・・。

日米共同利用する三沢基地ならでは飛行展示ですね。スケジュール&詳細はこちらをご覧ください。

F-15

F-15
F-35A

F-16

F-16

以下参考までに、2022年の三沢基地航空祭のプログラムを掲載しておきます。
2023年の詳細はこちらをご覧ください。

<展示飛行スケジュール>
8:00〜 開場
8:30〜09:20 オープニングフライト
8:45 航過飛行 (F-35A、T-4、E-2D、F-16、EA-18G)
9:20〜9:40 アメリカ空軍F-16 機動飛行
9:55〜10:05 F-15戦闘機 訓練飛行
10:10〜10:20 F-2戦闘機 機動飛行
10:40〜10:55 UH-60J 訓練飛行
10:55〜11:05 F-35大編隊 航過飛行
11:00 航過 (F-35A)
11:00〜13:00 JAL定期便の飛行 (展示飛行なし)
13:05〜13:20 CH-47J 訓練飛行
13:25〜13:40 アメリカ海軍EA-18G 機動飛行
13:45〜14:05 アメリカ空軍F-16 機動飛行
14:10〜14:25 F-35戦闘機デモフライト

地上展示機
<航空自衛隊>
F-35A
RQ-4B
F-15J
T-4
E-2C
CH-47J
<アメリカ軍>
F-15イーグル
F-16ファイティング・ファルコン
P-8Aポセイドン
F/A-18A/Dホーネット
UC-12Fヒューロン
KC-135ストラトタンカー
UH-60ブラックホーク
C-130ハーキュリーズ
A-10CサンダーボルトII
MH-53Eシードラゴン
CV-22オスプレイ
UH-1Nヒューイ

まとめ

航空自衛隊三沢基地航空祭のアクセス、駐車場について紹介しました。

入場時には手荷物検査が行われます。収納した状態で3辺の和が100㎝を超える手荷物、危険物、身体障害者補助犬を除く動物、ベビーカー、車椅子を除く車輪の付いた乗り物、ドローンなども持ち込めませんのでご注意下さい。持ち込み禁止物品の詳細はこちらをご覧ください。

航空祭に初めて参加される方は、こちらの記事もご覧ください。

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