岐阜基地航空祭2025は、2025年10月19日(日)に航空自衛隊岐阜基地にて開催されます。
ブルーインパルスの参加が予定されています。
まだ詳細は発表されていませんので、以下に2024年開催時の情報を参考までに載せておきます。
航空自衛隊唯一の装備品の試験及び研究開発を担当する部隊「飛行開発実験団」が配備されている基地ならではの見どころもあります。岐阜基地航空祭へのアクセス、駐車場、混雑情報について紹介します。
岐阜基地航空祭へのアクセスは?
航空自衛隊岐阜基地は、岐阜県各務原市那加官有無番地にあります。正門へは、名鉄各務原市役所前駅から徒歩で約20分です。北門へは、名鉄三柿野駅から徒歩約10分、名鉄六軒駅から徒歩約11分です。
鉄道の駅から徒歩でアクセスできる航空祭ですので、基本的には鉄道の利用をおすすめします。
岐阜基地航空祭の駐車場は?
岐阜基地航空祭の当日は、基地内に一般の来場者用の駐車場は用意されていません。
岐阜基地周辺にいくつか有料駐車場がありますが、収容台数が少ないため、かなり早い段階で満車になってしまうでしょう。
最寄り駅のある名鉄各務原線沿線で、最寄り駅からいくつか離れた駅周辺の駐車場を車を駐車し、電車で最寄り駅まで移動する方法がおすすめです。例えば名鉄岐阜駅周辺でしたら駐車場も多く、駐車しやすいでしょう。
岐阜基地航空祭の混雑は?
最近の岐阜基地航空祭の来場者数は以下のようになっています。
2024年11月17日 約65,000人
2023年11月12日 約140,000人
2022年11月13日 約30,000人
2020年 新型コロナウイルスのため中止
2021年 新型コロナウイルスのため中止
2019年11月10日 約65,000人
2018年11月18日 14万5,000人
2017年11月19日 13万0,000人
2016年10月30日 6万0,000人
2015年10月25日 6万5,000人
2014年11月23日 6万6,000人
2013年11月24日 15万0,000人
2012年10月28日 3万0,000人
2011年11月27日 11万0,000人
多くの人が来場する航空祭ですが、来場者が11万人以上の年と7万人未満の年に分かれるようです。ブルーインパルスのアクロバット飛行が行われる年と行われない年があり、行われる年は11万人以上の来場者となる傾向があります。
2024年はブルーインパルスのアクロバット飛行は行われません。しかし、異機種大編隊・機動飛行(飛実団・T-7/T-4/F-2/F-15/C-1/C-2)が行われる予定ですので、見逃さないようにしましょう。
異機種大編隊飛行は岐阜基地でしか見られない特別な飛行展示です。
多くの航空機の地上展示があるメインの「北会場」では、「エプロン地区」でのレジャーシートなどによる場所取りが禁止されていますのでご注意ください。
岐阜基地航空祭の展示は?
2024年の岐阜基地航空祭の展示・プログラムを以下に記します。
■2024年岐阜基地航空祭プログラム(時間はおおよその目安)
<展示飛行>
08:30〜09:10 オープニングセレモニー
08:50〜09:20 小編隊・機動飛行①(飛実団・T-4/F-2/F-15)
09:10〜09:30 空中給油デモ(404飛行隊・KC-767)
09:50〜10:10 救難展示(小松救難隊・UH-60J)
10:50〜11:25 中編隊・飛行試験法デモ・機動飛行②(飛実団・T-4/F-2/F-15/C-1)
13:35〜14:25 異機種大編隊・機動飛行③(飛実団・T-7/T-4/F-2/F-15/C-1/C-2)
詳細は公式サイトでご確認ください。
*航空機展示については、詳細な情報が発表されていないため、参考までに2019年の展示について以下に記載しておきます。
空自
・T-400
・RF-4
・U-125
・T-4(TPC50周年記念塗装)
防衛装備庁
・X-2
陸上自衛隊
・AH-1S
・UH-1J
エアロバティック・パイロット室屋氏
・EXTRA330SC LEXUS
まとめ
岐阜基地航空祭のアクセス、駐車場、混雑などの情報を紹介しました。飛行開発実験団の機体による飛行展示が見どころです。
航空祭に初めて参加される方は、こちらの記事「航空祭の楽しみ方!初めて行く人のためのガイドブック」もご覧ください。
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