令和7年(6年度)小牧基地航空祭(オープンベース)は、2025年3月2日(日)8:30-15:00に開催されました。
ブルーインパルスも参加しました!
令和8年(7年度)小牧基地航空祭(オープンベース)については、まだ発表されていません。そのため、参考までに前回開催時の情報を以下に載せておきます。
小牧基地航空祭のアクセス、駐車場、混雑情報を紹介します。
小牧基地航空祭のアクセスは?
航空自衛隊小牧基地は、愛知県小牧市春日寺1-1にあります。最寄り駅は名鉄小牧線の牛山駅で、駅から徒歩約5分です。ものすごく近いですね。
小牧基地航空祭の当日は、混雑が予想されますので、公共の交通機関を利用することが推奨されています。
またJR中央本線からタクシーを利用した場合は、通常ならば約15分です。航空祭当日は道路が混雑することもあり、またタクシー乗り場ですぐに乗れない可能性もありますのでご注意ください。
小牧基地航空祭の駐車場は?
小牧基地航空祭の当日は、基地内には一般の来場者用の駐車場はありません。
小牧基地の入口周辺には、コインパーキングはあまりありません。名鉄小牧線の他の駅周辺のコインパーキングに駐車し、電車で移動する方が無難でしょう。
自転車用の駐輪場はありますが、台数に制限がありますので満車になると駐輪できません。またオートバイは駐輪できません。
小牧基地航空祭の混雑は?
小牧基地航空祭(小牧基地オープンベース)は、例年は3月に開催しています。
最近の来場者数は以下の通りです。
2024年度 2025年3月2日(日) 曇り 、約46,000人(ブルーインパルス 展示飛行あり)
2023年度 2024年3月3日(日) 曇り、約40,000人(ブルーインパルス 展示飛行なし)
2022年度 2023年3月5日(日) 曇り、約40,000人(ブルーインパルス 展示飛行あり)
2021年度 新型コロナウイルスの影響で中止
2020年度 新型コロナウイルスの影響で中止
2019年度 2020年は開催されず
2018年度 2019年3月 約6万4,000人
2017年度 2018年3月 約1万人
2016年度 2017年3月 約6万2,000人
2025年3月の小牧基地航空祭ではブルーインパルスが参加しますので、多くの来場者(4万人以上?)が集まるでしょう。
トイレは長い行列になる可能性がありますので、ギリギリまで我慢しないで、早めに行きましょう。
ブルーインパルスのアクロバット飛行は、滑走路周辺の会場内から上を見上げれば観ることができますので、必ずしも最前列に行かなくても問題ありません。ただし、ブルーインパルスのウォークダウンなどを良いポジションで観たい場合は、開門前の早朝から並んで、場所取りが必要になります。望遠レンズを抱えたガチな人々は、かなり早い時間から並んでいるようです。
そこまでしなくて、ブルーインパルスのアクロバット飛行が観られればよいのであれば、早朝から並ばなくても良いでしょう。
小牧基地航空祭の持ち物については、以前は持ち込めた物がルールが厳しくなって持ち込み禁止になっているケースがあります。何が持ち込み禁止なのかを、公式ページが確認しておいた方が良いでしょう。
小牧基地航空祭の展示は?
例年、小牧基地所属のC-130H輸送機、KC-767空中給油機をはじめ、政府専用機のボーイング777-300ER型機などが展示されます。
もちろん最大の見どころはブルーインパルスです!
小牧基地航空祭の展示・プログラムはまだ正式に決まっていませんので、参考までに2019年のものを記します。
3月に開催された「小牧基地オープンベース 2019」の展示・プログラム
<展示飛行>
8:30~9:45 オープニングフライト
9:50~10:40 災害派遣デモストレーション
13:20~13:50 ブルーインパルス 飛行展示
13:00? ウォークダウン
<航空関連>
9:00~10:30 ブルーインパルス ファンサービス
9:00~14:30 管制シミュレーター、UH-60J
シミュレーター、C-130Hシミュレーター
<その他催し>
8:30~09:10 バンド演奏
8:30~14:30 エアー遊具、なわはしご体験
8:30~13:30 花自動車
8:30~15:00 紙飛行機
10:00~10:30 警備犬訓練展示
12:00~12:30 キッズ・ファンタジーワールド
・ファッションショー
12:30~12:40 渕上雅代 リサイタル
13:30~14:00 警備犬訓練展示
14:00~14:40 バンド演奏
<その他催し>
・管制シミュレーター展示
・UH-60Jシミュレーター展示
・C-130Hシミュレーター展示
・KC-767機内公開 -> なし(印刷ミス)
・C-130H機内公開
(機内衛生ユニット展示)
・車両展示
・紙飛行機イベント
・航空機展示
・防災関連展示
・広報資料館
まとめ
小牧基地航空祭「令和元年度開庁60周年記念小牧基地オープンベース」について紹介しました。小牧基地は輸送部隊が配備されている基地ですので、戦闘機が配備されている基地に比べると地味に感じるかもしれませんが、日本のいろいろなところで災害などが発生すると、ここから救援物資を輸送するなどして被災者を支えています。本当に重要な基地ですね。
航空祭に初めて参加される方は、こちらの記事「航空祭の楽しみ方!初めて行く人のためのガイドブック」もご覧ください。
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