量子ドットディスプレイ

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サムスンの注力するQD-OLED(量子ドット有機EL)とは?

韓国サムスン電子が、2020年3月31日にテレビ用大型液晶パネル生産から撤退する方針を明らかにしました。そしてハイエンドのテレビ向けに量子ドット有機EL(QD-OLED)に注力することは2019年に発表しています。量子ドット有機EL(QD-...
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量子ドットLED技術「QLED」とは?TCLが4Kテレビを日本で販売!

液晶ディスプレイなどに用いられる技術として、量子ドット関連技術が複数提案され、注目されています。そのため量子ドット関連技術の名称もいろいろなものが使われており、混乱しやすいですね。量子ドットLED技術「QLED」というものが発表されました。...
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量子ドットのカドミウムの課題は解決できるのか?規制は?

液晶ディスプレイの色域拡大(表示可能な色数増大)のために、量子ドットが使用され始めています。日本で量子ドットを搭載した液晶モニターが販売されています。量子ドットは、カドミウムの毒性が課題の1つとされてきましたが、これは解決できるのでしょうか...
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量子ドットフィルムとカラーフィルターはどちらが勝つ?

量子ドットディスプレイの販売が進められています。量子ドットディスプレイとは、量子ドットを使用した液晶ディスプレイのことを指します。これまでにいくつかの方式の製品が登場しましたが、現時点では量子ドットフィルムを用いたものが主流です。また量子ド...
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量子ドットディスプレイの色域を比較してみる!改善する?

液晶ディスプレイの最先端のテクノロジーとして、量子ドットによる広色域化があります。広色域化とは、表示できる色の数を増やすことで、これまでの液晶ディスプレイでは表示することができなかった色が表示できるようになると言われています。実際、どの程度...
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量子ドットディスプレイ・QLEDを詳しく解説!

液晶ディスプレイの色域を広げる(表示できる色数を多くする)技術として、「量子ドット」が注目されています。すでに量子ドットを搭載した液晶ディスプレイが、テレビやモニターなどとして製品化され、鮮やかな表示を可能としています。量子ドットのについて...
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量子ドットディスプレイのモニターが登場!広色域は魅力?

有機ELのスマホや大型テレビが売れ始めているため、「最先端のディスプレイは有機EL!」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。実は液晶ディスプレイの研究開発もまだまだ継続されており、新しい技術が導入されています。注目されてい...
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量子ドットディスプレイのメーカーの最新動向

量子ドットディスプレイとは、量子ドットを用いた液晶ディスプレイのことです。量子ドットは、液晶ディスプレイで表示できる色域を拡大する(色数を増やす)ために使用されています。従来の液晶ディスプレイよりも、格段に色鮮やかな画像表示が可能です。量子...
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QLEDとは?Samsungのテレビと本来の意味について解説!

ディスプレイの分野は研究開発競争が激しく、次々に新しい技術が登場してきますので、用語を理解するのも大変ですね。さらに諸事情により、分野内でも用語の使い方が統一されていない場合は、調べても複数の意味で使用されているサイトなどがそれぞれ出てきま...
量子ドットディスプレイ

量子ドットディスプレイとは?原理・特徴・課題について解説!

液晶ディスプレイはかなり高画質になりましたが、まだまだ研究開発が続けれられ、画質向上が続いています。広色域で色鮮やかなディスプレイとして注目されているのが量子ドットを使用した液晶ディスプレイです。「量子ドット」と言われてもあまり馴染みのない...
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