ソフトバンクのアメリカ放題の設定!ローミングは?キャリアは?

ソフトバンク

リオデジャネイロ五輪の時に、体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手。現地入りしてからスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をダウンロードし、通信料が50万円になっていたというニュースが報道されていました。このように海外でスマートフォンを使う時に、設定を間違えるとびっくりするような料金を請求されることがあります。

ソフトバンクではアメリカ滞在中に、スプリントのネットワークでの通話やモバイルデータ通信、メールがし放題のオプションサービス「アメリカ放題」を提供しています。このアメリカ放題でも、スマホの設定を間違えると大変なことになります。スマホの設定を間違えないようにするには、その設定内容について理解を深めた方が良いでしょう。

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ソフトバンクのアメリカ放題でローミングは?

スマホの設定で通信量の高額請求の原因になるのは、ほとんどの場合「データローミング」の設定です。それでは「データローミング」とは何でしょうか?

ソフトバンクの場合、日本国内のサービス提供エリア内ならば、ソフトバンクの電波を受信して通話・データ通信ができます。ところがアメリカに行くとソフトバンクの電波が受信できなくなります。

そんな時に提携している他のキャリアの電波を受信して、通話・データ通信を可能にする機能が「データローミング」です。つまり、非常に便利な機能なのですが、問題は通常日本で利用しているパケット定額サービスなどの対象外となり、高額の料金が発生することです。

したがって、ソフトバンクのアメリカ放題を利用するためには、必ず「データローミング」をオフにしましょう。

ソフトバンクのアメリカ放題でキャリアを「自動」に設定しても大丈夫?

ソフトバンクのアメリカ放題を利用する際には、iPhone/iPadで「キャリア」を「自動」に設定することになっています。

ソフトバンクグループは傘下に米国のスプリントを持っていることは有名ですので、iPhone/iPadで「キャリア」でキャリアをSprintに設定してしまう人が多いのですが、正しくは「自動」です。

「キャリア」を「自動」に設定すると、他の通信会社の電波を受信して高額の料金を請求されるのではないかと心配になる人も多いようです。しかし、上で述べたようにしっかり「データローミング」をオフにしておけば、他の通信会社の電波を受信する機能が働かないので、受信しないので心配要りません。

結果としてスプリントだけを受信し、Sprintと表示されます。


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ソフトバンクのアメリカ放題の設定はいつ行う?

日本でソフトバンクのスマホを使っている状況からアメリカへ行き、「アメリカ放題」を利用するためには、適切なタイミングでスマホの設定を変更する必要があります。

まず飛行機に搭乗して出国する時には「データローミング」をオフにしましょう。

通常は飛行機の中では電波が出ないように機内モードにするか、電源を切っていると思います。そして着陸後にスマホの電源を入れるでしょう。

スマホの電源を入れた時に、「データローミング」をオフにするのを忘れ、オンになっていると、知らない間にデータの送受信が行われ、料金が発生してしまっている場合があります。これは結構恐怖です。そのような事態を避けるために、事前に「データローミング」とオフにしましょう。

また着陸後に「キャリア」を「自動」に設定しましょう。

その他、ソフトバンクのアメリカ放題を利用するための設定については、「アメリカ放題でスプリントにつながらない? ソフトバンクの設定」をご覧下さい。

まとめ

ソフトバンクのアメリカ放題は、アメリカ国内でスマホが断然使いやすくなる魅力的なサービスです。正しく設定して、快適に使いましょう。

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