夏場に椅子に座っているとお尻が蒸れる!パンツの臭いも心配!

臭い対策

梅雨の頃から湿度・気温が高くなり、真夏から残暑の時期まで、椅子に座っているとお尻が蒸れて気になることがあります。これは冷房の効いている室内でも起こり得ることで、気がつくと案外蒸れていたりします。蒸れてしまうと不快ですし、さらに臭いがするようになったら周囲の人にも迷惑がかかる可能性があります。椅子に座っている時のお尻の蒸れについて、対処方法を紹介します。

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椅子に座っているとお尻が蒸れる

湿度・気温が高いところでは、椅子に座っていると、お尻の部分が通気性が悪く、蒸れてしまいます。特に椅子の座面がレザー、合皮などの密着性の高い素材の場合は蒸れ易くなります。

これは冷房の効いた室内でも起こり得ます。オフィスなどでは出勤してから冷房を入れることが多く、出勤して着席した時は椅子の温度も高いでしょう。また気温の高い屋外を歩いて来た直後は体温も上がっていることが多く、汗をかき易くなっています。

そんな状態で着席すれば、密着しているお尻の部分などが蒸れてしまっても無理はないでしょう。何らかの有効な対策が必要になります。

椅子に座った時のお尻の蒸れを解決する方法

お尻の蒸れを根本的に解決するためには、お尻の部分の通気性を良くすることが重要です。できるだけ立ち上がって、椅子に密着しているお尻部分に風を当てられると良いのですが、オフィスなどで仕事中の場合はそうもいかないでしょう。

もしオフィスの椅子を自分で選べるようでしたら、以下のバナーの椅子のように座面がメッシュになっているものを選ぶと非常に通気性が良いです。これだけでかなりお尻のムレ防止に効果がありますが、さらに小型の扇風機などで下から風を当てると効果が高いです。

そうは言っても、職場の椅子を自分で好きなものを選べる方も少ないでしょう。現在使用している椅子でお尻の蒸れを解決するには、以下のような着席しながらでもお尻に風を送ることができるグッズを使うと良いでしょう。

これならばお尻部分に送風できるので効果抜群です。これぐらいの費用で、日本の高温多湿な夏でもお尻が蒸れないようにできるのであれば、十分に投資価値があるでしょう。

最近は熱中症対策として、小型ファンが付いた作業着も利用されています。小型ファンは消費電力が小さいのですが、直接近距離から送風できるので大きな効果があります。


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蒸れてパンツが臭くなるのではと心配になる

椅子に座ってお尻が蒸れてくるとパンツの臭いが気になります。湿度・気温の高い時期は、通勤時にも汗をかきますので、上で紹介したような送風できるグッズを使ったとしても、着席する時点ですでに汗をかいていて、そこに送風すると臭いが周囲に広がらないか心配になります。そんな時には消臭パンツが便利です。

消臭パンツもいくつかの種類のものが販売されています。以下のデオエストのパンツを試してみたところ、効果がはっきり確認できました。この消臭パンツをはいておならをしてみたところ、ほとんど臭いがわからないレベルです(*個人差がある可能性はあります)。

女性用もあります。

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この消臭パンツと送風機能付きクッションの組み合わせならば、ほぼ最強レベルのお尻の蒸れ対策となるでしょう。

職場で汗をかくと臭いが気になります。こちらの記事「汗の臭い対策はまず原因を理解して効果的な方法を!」をご覧ください。

まとめ

日本の夏は高温多湿で、座っているだけでお尻が蒸れてきます。それが臭うようになると周囲の人にも迷惑がかかります。注意したいのは、自分の臭いは自分自身では気がつきにくいこと。しっかり対策しましょう。

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