LGのテレビは壊れやすいのか?故障する?寿命は?有機ELテレビと液晶テレビの評判は?

LGのテレビ4Kテレビ・ビデオ

最近は、LGのテレビを家電量販店やAmazon、コストコなどで見かけることが多くなりました。

かつては、日本のテレビメーカーが多数あり、日本に住んでいると日本メーカーのテレビを買うことが多かったのですが、撤退してしまったメーカーも複数あり、徐々に海外のテレビメーカーが日本でシェアを拡大しつつあります。

LGは、2015年に日本で大型有機ELテレビの販売を開始して以来、徐々に存在感を高めているメーカーです。

それでもまだLGのテレビを買ったことがない人も多く、「LGのテレビは壊れやすいの?故障する?」といった心配をする人も少なくないようです。

結論から言えば、ライバルメーカーのテレビと比べて、著しくLGのテレビが壊れやすいということはありません。

どちらかというとコスパに優れるテレビが多く、特に有機ELテレビはおすすめです!


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LGのテレビは壊れやすいのか?有機ELテレビと液晶テレビの評判は?

まずLGとはどのようなメーカーであるのか?最近のテレビ産業の業界構造などについて簡単に解説し、続いてLGのテレビの耐久性・寿命などについて述べます。

LGとは?世界第2位のテレビメーカー!

LGとは、韓国の家電メーカーであるLG Electronicsのことを指します。日本ではLGエレクトロニクス・ジャパン株式会社が、その子会社としてテレビなどの製品を販売しています。

LG Electronicsの傘下に、LG Displayがあり、現在の世界の大型テレビ用有機ELパネルのほとんどを製造・販売しています。この有機ELパネルは、親会社のLG Electronicsだけでなく、SONYなどの多くのテレビメーカーに供給されています。

したがって、LG Displayを子会社に持っているLG Electronicsは、ライバルメーカーよりも有利な調達コストで有機ELテレビを作ることができ、コスパが高い製品を販売できます。

また世界のテレビ市場において、LGは、同じく韓国のSamsungに次ぐ第2位の地位にある大企業です。日本の有名なテレビメーカーと比べても断然多くもテレビを研究開発し、世界で販売する力があります。

テレビのような製品は、販売台数が多いほど、部品の調達コストを下げることができるため、より優位な立場が得られます。また研究開発においてもより多くの資金を投入できますので、技術的にも業界をリードするような立場になりやすいです。

LGのテレビは壊れやすい?故障する?寿命は?

現在のテレビ産業界では、水平分業化が進み、多くの部品を中国、韓国、台湾などで生産しています。その中でも重要な部品であるディスプレイパネルは、ほとんどが海外で生産されています。つまり、日本メーカーのテレビでも、そのほとんどは海外で製造された部品を使用しており、組み立ても海外で行われていることが珍しくありません。

特に、前述のように、大型テレビ用有機ELパネルは、ほぼ独占的にLG Displayが製造・販売しています。このような状況から考えても、LGのテレビがライバルメーカーのテレビに比べて特別壊れやすいとは考え難いです。

また販売面から考えても、最近はSNSなどが普及していますので、あまりに多数の製品の不具合・故障が発生すれば、すぐに広く知られますので、世界第2位のシェアを獲得できるほどテレビを販売し続けることは難しいでしょう。

つまり、それほどのテレビの販売台数を誇っていることからも、特別壊れにくいとは考え難いです。

テレビの寿命という点においても同様です。

長期保証に加入した方がよい

ただし、これは「全く不具合が発生しない」「絶対に壊れない」ということではありません。大量に製造販売する工業製品ですので、わずかな割合で不具合が発生したり、故障することはあります。これはどこのメーカーの製品においても同じように言えることで、LGだけが特別なわけではありません。

例えば、テレビの中には多数の部品が使用されていて、いずれかの部品が運悪く、比較的短期間で壊れてしまうことはあります。

困るのは、ほとんどのテレビは、メーカー保証が1年間しかないということです。さすがに、購入後2〜5年程度で壊れてしまうと、高額な製品ほどガッカリしてしまうでしょう。

これをカバーするためには、購入時に5年間程度の長期保証を付けておくことをおすすめします。

LGの有機ELテレビと液晶テレビの評判は?

あまり目立った広告・宣伝が行われていないためか、少しずつ良さが伝わっているような印象があります。特にコスパが優れているという評判が多いように感じます。

【有機ELテレビ】
LGグループ内のLG Displayが、世界の大型テレビ用有機ELパネルをほぼ独占的に製造・販売していますので、最新の有機ELパネルをすぐに製品に搭載でき、またコスト的にも有利です。

当然のことながら、有機ELディスプレイの技術にも精通しているため、製品への信頼度も高いです。

ライバルメーカーと比較すると、後述するように有機ELテレビのラインアップが豊富で、ハイエンドの機種から低価格の機種まであり、予算に合わせて有機ELテレビを選べます。

ライバルメーカーでは、有機ELテレビをプレミアム領域の高価格機種としている場合が多く、低価格帯の機種はほとんどありません。

こんなところにも有機ELパネルから自社グループで製造している強みが感じられます。

【液晶テレビ】

有機ELテレビに比べると、一見、地味な印象があるためか、あまり目立っていませんが、主にIPS液晶を搭載した機種をラインアップしています。

ハイエンドの機種をライバルメーカーと比較してみるとわかりますが、機能・性能的に劣っていることはほとんどなく、むしろコスパが優れている機種が多いです。こんなところにも世界第2位のテレビメーカーの実力が感じられます。

最近の液晶テレビでは、量子ドット、ミニLEDバックライト、HDMI2.1対応などが最新の技術ですが、これらについても多くの日本メーカーよりも早く搭載しています。ゲーム用としてもおすすめですね!

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LGの有機ELテレビのおすすめ!

LGには有機ELテレビの豊富なランアップがあります!

LG OLED48A2PJA!Amazon限定モデル!

2022年モデルで販売されている有機ELテレビの中で、最安級のモデルです(*セール等により価格は変動するため、必ずしも最安とは断言できません)!

型落ち品などでこのレベルの価格はありますが、新製品でこのレベルの価格は他にはあまり見かけません。Amazon限定のモデルということも関係しているのかもしれません。


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とにかく有機ELテレビが欲しいという方におすすめです!

インチサイズは、48インチ(OLED48A2PJA)、55インチ(OLED55A2PJA)、65インチ(OLED65A2PJA)があります!

LG OLED55B1PJA

2021年モデルの有機ELテレビです。2021年モデルのA1シリーズの1つ上のグレードで、上記のA2シリーズと比べても、倍速機能が搭載されているなど、ワンランク上と考えてよいでしょう。

型落ちになって、販売価格もA2シリーズと近いので、おすすめです!在庫限りです!

LG OLED48C1PJB

2021年モデルのB1シリーズの1つ上のグレードの有機ELテレビです。倍速機能搭載で、B2よりも映像エンジンのプロセッサーがワンランク上です。


LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED48C1PJB Alexa 搭載 2021 年モデル+エレコム AVD-TVDC20 テレビ用クリーナー ドライティッシュ 20枚入り(大判)
型落ちとなっていて、特に48インチは安いのでおすすめです!在庫限りです!


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LGの液晶テレビのおすすめ!

LG 55QNED85JQA

MiniLEDと量子ドットを搭載するLGの2022年モデルの液晶テレビのハイエンドモデルです。

このスペックでこの価格はコスパが高いです!

LG 43UQ8000PJC

とにかく安い液晶テレビが欲しいという方におすすめなのが43UQ8000PJCです。

2022年モデルなのに、ビックリするような低価格です!


LG 32LX7000PJB!フルハイビジョン!

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フルハイビジョンのVA液晶パネルを搭載しています!

インターネット機能も充実していて、ほとんどの動画配信アプリがインストールされています!


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