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お風呂に入れない時の身体の洗い方!故障や災害の場合は?

投稿日:2019年5月11日 更新日:

現代の日本では、多くの住宅にお風呂があり、特別な事情がない限りはほとんど毎日入浴しているでしょう。それだけに、何らかの事情により入浴できなくなると非常に困りますね。そんな場合でも、何らかの方法で身体を清潔にできればサッパリします。状況別に以下に紹介します。

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お風呂に入れない時の身体の洗い方!突然故障した場合

先日、連休中に自宅のお風呂の給湯設備が故障し、突然お風呂が沸かせなくなってしまいました。給湯設備も、寿命は10年程度で、古くなるといろいろとトラブルが発生しやすくなります。簡単な修理・部品交換で治ることもありますが、業者が休業中はすぐに直してもらえず、場合によっては数日間お風呂が使えなくなることもあります。そんな時はどうすれば良いでしょうか?

近所にスーパー銭湯がありますので、そこに行くのがもっとも簡単な解決方法ですが、1人1,000円以上ですので、4人家族では4,000円以上です。これを何日も続けていたら散財してしまいますね・・・。また時間的にも、帰宅時間が遅くなると厳しいです。自宅でなんとかする方法はないでしょうか?

実際にやったのは、洗面所に水を溜め、ガスコンロとヤカンで沸かした熱湯を注ぎ、少しぬるめのお湯を使う方法でした。幸いガスコンロは使えましたので、ヤカンでお湯を沸かすことができました。火力にもよるのですが、ヤカンに一杯の水を沸かすには10分ぐらいかかりました。このお湯を洗面台に半分ぐらいの水に注ぐと、温めのお湯になります(*洗面台のサイズにもよります)。何度も沸かしながら身体を洗うのはちょっと無理そうでした。

そのため1回分のお湯でなんとか身体を洗うことを考えました。今回は髪を洗うのは断念し、まずお湯で顔を洗いました。お湯だけでも案外きれいに洗えるものです。人によっては、皮脂を取りすぎないように、顔を洗う時に石鹸を使用しない人もいるようです。

その後は、タオルをお湯に浸け、固く絞ってから、身体を拭いていきました。最後に洗面台に足を浸け、少しだけ石鹸をつけて指の間を洗い、すすぎ、タオルで拭き取りました。これだけでもかなり身体がさっぱりします。

病院に何日か入院したことがある方ならばご存知と思いますが、自力でシャワーを浴びたり入浴ができない状況の患者は、濡れタオルが渡されて、身体を拭くように言われます。私も、20日程度入院した時にそのような体験をしましたので、その時のイメージで前述のようなことを思いつきました。洗面台が使えた分だけかなり楽でした。もちろん、真夏ならば、水で頭を洗っても大丈夫かもしれません(*水温と気温によります)。

ちなみにお湯や水が十分に使えない時は、以下のようなドライシャンプーを使って髪の毛を清潔にすると良いでしょう。

お風呂に入れない時の身体の洗い方!洗面台・ガスコンロが使えない場合は?

洗面台が使えないと、お湯を沸かしても溜める場所がないでしょう。さらにガスコンロが使えないと、お湯をある程度の量用意することもできないかもしれません。電気ケトルが使えれえばまだ良いのですが、それさえない状況ではどうすれば良いでしょうか?

そんな時は、蒸しタオルを作ると良いでしょう。タオルを水に濡らし、軽く絞ります。その後、タオルを丸めてビニール袋に入れて、電子レンジで加熱します(*オーブンではありません)。温め終わったら、タオルの温度を確認して使います。熱くなりすぎているとやけどする危険がありますので、ご注意ください。

電子レンジも使えない場合は、水に濡らしたタオルを使っても良いでしょう。顔など、身体の上の方から順番に拭いていけば、体温で少しずつ温かくなるでしょう。


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お風呂に入れない時の身体の洗い方!災害時などで水が使えない場合

災害などが起こって、水さえ十分に使えない状況となると、身体を洗うよりも飲水として使う方が優先です。本当の極限状態では、身体を洗うことも我慢しなければならないこともあるかもしれません。

こんな時のために使い捨ての以下のような体拭きを用意しておくと良いかもしれません。

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さっとさわやか からだふき(60枚入)
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それほど高価なものではありませんので、防災用品として用意しておくといざという時に役立ちます。

まとめ

お風呂に入れない時の身体の洗い方について紹介しました。実際にお風呂に入れなくなると、お風呂の有り難さが分かりますね。

災害への備えは大丈夫でしょうか?防災セットについては、こちらの記事「防災セット リュック入りのおすすめ!3日間生き残るために」で紹介しています。

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