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MacBook Pro 14インチを買うと後悔する?M2 Pro搭載モデルをレビュー!

MacBook

2023年6月25日時点で、MacBookにはAir(13インチ、15インチ)とPro(13インチ、14インチ、16インチ)があり、搭載しているプロセッサーもM1、M2、M2 Pro、M2 Maxなどがあります。一見、選択肢はAirとProの2択のように見えるかもしれませんが、詳しく見てみるとかなり多くの選択肢があることがわかるでしょう。

そのような状況で、私は、MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルを買いました!すごく快適です!

「MacBook Proの14インチを買うと後悔する?」という心配をする方もいらっしゃるようなので、後悔しないようにレビューを紹介します!

MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルの最大の難点は、高価であることでしょう!(*この価格が気にならない方にとっては難点ではないでしょう)

すこしでも安く買う方法についても紹介します!

*最新のM3 Proチップ搭載搭載14インチモデルはこちらです!


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MacBook Pro 14インチを買うと後悔する?M2 Proモデルを買ってみた!

MacBook Pro 14インチモデルを選ぼうとすると、プロセッサーはM2 ProまたはM2 Maxになります。

そのためハイスペックで、価格もかなり高くなります。

最安価格の288,800円(税込)標準パッケージの使用は以下のようになります。

Apple M2 Pro
10コアCPU
16コアGPU
16GBユニファイドメモリ
512GB SSDストレージ¹
16コアNeural Engine
14インチLiquid Retina XDRディスプレイ²
Thunderbolt 4ポート x 3、HDMIポート、SDXCカードスロット、ヘッドフォンジャック、MagSafe 3ポート
Touch ID搭載Magic Keyboard
感圧タッチトラックパッド
67W USB-C電源アダプタ

これだけのスペックですので、通常の使い方ならばラクラクこなせます!

それだけに「MacBook Proの14インチを買うと後悔する?」と心配する方は、「自分の使い方ならばここまでのスペックは必要ないのではないか?MacBook Airで十分なのでは?」ということを考えることがあるでしょう。

よく言われるのは、「高度な動画編集作業などをしないならば、ここまでのスペックは必要ない」という意見です。これは間違ってはいないと思いますが、使ってみてわかったのは「スペック的に余裕のあるMacBookを使うと快適」ということ、後述する高画質ディスプレイにより「映画などの動画配信を高画質で楽しめる」ということです。

これらの点で価値を感じられれば、高価でも十分に満足できるでしょう!

MacBook Pro 14インチ M2 Proはパワフル!

前述のMacBook Pro 14インチ M2 Proの最安パッケージのモデルに買い替えました。

これの前に使っていたのは、MacBook Pro (13-inch, 2016, Thunderbolt 3ポートx 4)です。
プロセッサは2.9GHzデュアルコアIntel Core i5で、メモリは8GBです。

私の場合、主にブログ作成などのために使っていて、ブラウザのウインドウを数十ぐらい開いて、その他にもAmazon MusicアプリやWord、Excel、メールなどの複数のアプリを同時に使用することが多いです。

このような使い方をすると、メモリがかなり圧迫され、プロセッサーへの負荷も案外大きいようで、動作が不安定になることがよくありました。処理速度も遅く、待たされることもよくありました。

特にAmazon Musicアプリを起動する時には、一旦、他のアプリを終了させて、再起動しないと立ち上がらないことが多く、かなりストレスが溜まりました。

MacBook Pro 14インチ M2 Proを使ってみたら、サクサク動作し、安定しているので最高です!!

動画編集などをしない方でも、この価値は十分に理解できるでしょう!

ただし、MacBookはIntelのプロセッサーからAppleシリコンのM1・M2シリーズのプロセッサーに替わったことで、大きく処理速度が向上しています。

またWindows PCでも、現在のプロセッサーと5年前のプロセッサーを比べればかなりの性能の差があります。

M1あるいはM2のプロセッサーを搭載したMacBook Airでもそれほど困ることはないと思いますが、メモリは少なくとも16GB以上にした方が快適使えるでしょう。

もちろんM2 Pro/Max搭載モデルの方があらゆる点で余裕のスペックです。

MacBook Pro 14インチ M2 Proの高画質ディスプレイは魅力!

MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルとMacBook Pro 13インチおよびMacBook Airのディスプレイを比較した時に、大きな違いがあります。

スペック的な話をする前に、普通の使い方をしてみてすぐに違いを感じられる例を紹介します!

Amazonプライムビデオの比較的新しい映画やYouTubeなどで視聴できる4K画質の映像(例えば以下のTOP GUN 2のトレイラー)などをじっくり視聴してみましょう。

MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルの高解像度・高コントラスト・HDR対応・広色域のディスプレイの画質の高さがすぐに分かるはずです。

特にMacBook Airや13インチのMacBook Proなどと比べられれば、さらによく分かるでしょう。

画面内に暗い部分と非常に明るい部分が含まれているような映像をみるとわかりやすいです。例えば上の動画の1:10あたりの海を航行する空母が夕日で逆光になっているシーンなども美しく表示できます。

技術的に説明すると、MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルは、ミニLEDバックライトが搭載され、細かく分割されたローカルディミングが可能になっているため、このような高コントラストの映像表示が得意で、さらに太陽光の反射のような非常に明るい部分も高い輝度で表示可能なのです。

以下のようなスペックで、「史上最高のノートブックディスプレイ」とAppleはアピールしています!

Liquid Retina XDRディスプレイ

14.2インチ(対角)Liquid Retina XDRディスプレイ1、3,024 x 1,964ピクセル標準解像度、254ppi

XDR(Extreme Dynamic Range)

1,000,000:1コントラスト比

XDR輝度:1,000ニトの持続輝度(フルスクリーン)、1,600ニトのピーク輝度2(HDRコンテンツのみ)

SDR輝度:500ニト

カラー

10億色対応

広色域(P3)

True Toneテクノロジー

リフレッシュレート

ProMotionテクノロジーによる最大120Hzのアダプティブリフレッシュレート

固定リフレッシュレート:47.95Hz、48.00Hz、50.00Hz、59.94Hz、60.00Hz

反射防止処理もノングレアではなく、AR(アンチリフレクション)なので画面のにじみがなく、高品質のARを使用していると考えられ、明るい部屋で使用してもほとんど画面への映り込みが気になりません。

最大120Hzのリフレッシュレートの効果もすぐにわかるでしょう。

スピーカーの音も良く、MacBookで映画などを見るならば、この高画質ディスプレイが使えるというだけで十分にMacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルを選ぶ価値があるでしょう。

13インチモデルのMacBook Proと比べると、ディスプレイの周囲の縁の部分が狭くなり(狭額縁化が進み)、洗練されたデザインのディスプレイになっています!

MacBook Pro 14インチ M2 Proのバッテリーの持続時間が長い

Appleの誇るM2 Proチップは非常に電力効率が高く、MacBook Pro 14インチ M2 Pro搭載モデルのバッテリー持続時間をかなり長くしてくれています。

Appleのサイトによれば、最大18時間のビデオ再生ができるとのことです。実際には、画面の明るさの調整やその他のアプリの使用状況などによって持続時間はかなり変わるはずですが、通常の外出時での使用であればあまりバッテリー残量を気にせずに使えるレベルのスタミナがあります。

ノートパソコンとしてはかなり嬉しいですね!


MacBook Pro 14インチ M2 ProのMagSafe

インターフェイスは以下のようになっています。

SDXCカードスロット
HDMIポート
3.5mmヘッドフォンジャック
MagSafe 3ポート
3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応:
充電
DisplayPort
Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
USB 4(最大40Gb/s)

これだけのインターフェイスがあれば、ほとんどの状況に対応できるでしょう。

またMagSafe 3ポートが使ってみるとすごく便利で気に入っています!

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MacBook Pro 14インチ M2 Proを安く買う方法は?

MacBook Pro 14インチ M2 Proは高性能でおすすめモデルであることを述べてきました。

最安モデルでも288,800円(税込)ですので、少しでも安く買う方法を紹介します。

Apple Storeで安く買う

Apple Storeで有名な安く買う方法は、学割・教職員割引です。

学生・教職員でなければ使えないと思っている方も多いようですが、大学生の両親も使えますのでチェックしてみましょう。

わかりにくい点があれば、直接問い合わせをしてみることをおすすめします。

電話でサポートに問い合わせし、子供の通学する学校名を伝えれば、親である自分自身が割引の対象であることを確認できます。

MacBookユーザーならば、現在使っているMacBookを下取りに出すことで、実質的に安く買えることがあります。

下取りは、シリアル番号等からAppleのサイトで見積額を確認することができます。実物を送付後、状態を確認してキズ等があれば下取り額が下げられます。

またApple Storeでは、年始や新年度始まる直前などにセール・キャンペーンが行われることがあり、安く買えることがあります。

Amazonや家電量販店で買う

MacBookは、基本的には定価販売です。しかし、Amazonや家電量販店で買えば、ポイントが獲得できます。

ポイント還元率は変動するようで、MacBookの機種・構成によっても変わるようです。Amazonでは下記のMacBook Pro 14インチ M2 ProではApple Storeよりも値下げされており、ポイント還元率は1%に下げられています(*2023/6/25時点の情報)。

さらにアマゾンのセールなどを利用すれば、ポイント還元率がアップすることもあります。商品の金額が大きいので、わずかな還元率アップでも案外大きな金額になりますね。


Amazonや家電量販店ではMacBookの下取りはやっていないですが、故障していなければ買取サービスは利用できることが多いです。

いずれにしても買い替え時にはこれまで使っていたMacBookを適切に処分する必要がありますので、買取サービスの見積もりを取ってみましょう。

*最新のM3 Proチップ搭載搭載14インチモデルはこちらです!


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