Amazon Kindle本の閲覧履歴・購入履歴を削除する方法!

削除 ライフ

AmazonのKindle本は、電子書籍ですので購入しても場所を取りませんし、インターネットに接続できる環境ならば好きな時にダウンロードして読めますので魅力的ですね。

特にKindle unlimitedの読み放題サービスは、膨大な本の中から好きな本を何冊でも読めますので、気軽にどんどんダウンロードしてしまいます。

ふと気がつくと、家族や他の人には何を読んでいたのか知られたくないような本もあったりして・・・。困るのは、閲覧した履歴や購入した履歴が残ってしまっていて、さらにはそれらに基づいた「おすすめの本」まで表示されてしまうことです。

これらの履歴の削除方法などについて紹介します!

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Amazon Kindle本の閲覧履歴を削除する

AmazonのサイトでKindle本を探していると、閲覧した本が記録されています。サイトにアクセスしたら多数のKindle本が並んでいる画面になりますが、ここで言う「閲覧」とは、並んでいるKindle本の中から特定のものを選んでダブルクリックし、カスタマーレビューが読めるページに行った状態です。

「閲覧」すると、トップページの下部に以下のような閲覧履歴が表示されるようになります。これはトップページで下にスクロールしていくと、最下部のメニューと「トップへ戻る」の表示のすぐ上にあります。

閲覧履歴
これを削除するのは簡単です![閲覧履歴を表示して編集する]をクリックし、表示された画面の右上にある[履歴を管理]をクリック、さらに[表示からすべての商品を削除する]をクリックするとすべての閲覧履歴を消すことができます。

しかし、閲覧履歴は全く不要なものというわけではなく、「以前閲覧したものをまた見たい!」という時に便利だからあるわけで、残しておいた方が良いこともあります。そのような場合は、[閲覧履歴を表示して編集する]をクリックし、表示された画面で不要な履歴だけ選んで削除しましょう。

それぞれの書籍の下に[表示から削除]というボタンがありますので、これをクリックすることで閲覧履歴を選んで削除できます。

購入したKindle本を削除する

これまで購入したKindle本で家族や他の人に知られたく無いものが端末の中にあると困りますね。削除する方法について紹介します。

端末から削除する方法

Kindleアプリでライブラリーを表示します。削除したいKindle本の上に指を置いて数秒待つと、メニューが表示されますので、その中の[端末から削除]をタップすると、そのKindle本をその端末から削除することができます。

削除
「その端末」とわざわざ記しているのは、1つのアカウントで複数の端末を利用することができますので、他の端末に影響を与えずその端末からだけ削除できるという意味です。

この状態でもクラウド上には残っていますので、再ダウンロードすることができます。

完全に削除する方法

購入したKindle本を完全に削除してしまいたい場合は、前述の[端末から削除]だけでは不十分で、以下のような手順で削除します。

トップページの右上にある[アカウント&リスト]をクリックし、表示されたページの「デジタルコンテンツとデバイス」のところにある[コンテンツと端末の管理]をクリックします。

削除したいKindle本の左端にあるチェックボックスにチェックを入れて選択し、リストの上部にある[削除]をクリックします。

削除
すると確認のために[はい、完全に削除します]というボタンが表示されますので、本当に完全に削除して良いならばクリックします。これをやってしまうと再度購入しない限りは再ダウンロードできなくなりますので、慎重に確認するようにしましょう。


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Kindle本の注文履歴を削除する

Amazonのサイトで、右上の[注文履歴]をクリックすると、これまでの購入履歴が表示されます。これまで購入したKindle本で家族や他の人に知られたく無いものが表示されていると困りますね・・・。

表示したくない購入履歴の右側にある[注文を非表示にする]をクリックすることで、表示しないようにすることができます。

注文履歴
しかし、この方法で非表示にしても、トップページの右上にある[アカウント&リスト]をクリックし、表示されたページの「お買い物設定」のところにある[非表示にした注文の表示]をクリックして設定すると再び表示することができます。

つまり、完全に非表示にすることはできないのです・・・。

また残念ながら注文履歴を削除することもできません。それでも上記の非表示にした履歴を再度表示させる方法を知っている人も少ないですし、必ずアカウントのログインパスワードが必要になりますので、非表示に設定するだけでかなり他の人に見られにくくなるでしょう。

Kindle Unlimitedの利用履歴

「Kindle Unlimited 読み放題」のページから[マイページ]をクリックすると、Kindle Unlimitedの利用履歴のページになります。残念ながら、このページの利用履歴は、非表示にすることもできないようです。

[マイページ]へのリンクが見つけ難いので、他の人が気が付かなければよいのですが・・・。

閲覧履歴に基づくおすすめ商品も気になる?

見落としがちなのが「閲覧履歴に基づくおすすめ商品」です。これはトップページの閲覧履歴の上に表示されます。

閲覧していたことを家族や他の人に知られたくないような本の履歴を削除しても、それに関連するような本がおすすめ商品として表示されていると困ることが多いです。

閲覧履歴から以下の設定をすることで、この表示の参考データから除外することができます。まずトップページの一番下の閲覧履歴のところの[閲覧履歴を表示して編集する]をクリックし、表示されるページの上部にある[おすすめ商品を正確にする]をクリックします。

購入済みの商品リストが表示されますので、「これをおすすめ商品として使用しません」にチェックを入れれば、「閲覧履歴に基づくおすすめ商品」をピックアップするための基礎データから除外されます。

閲覧履歴に基づく広告を表示させない設定にする

Amazonに限らず、多くのECサイトなどで使われているには、ユーザーの閲覧履歴を解析し、そのユーザーの好みそうな商品を表示する「パーソナライズド広告」です。デフォルトではこれがオンになっています。これをオフにすることで、閲覧履歴に基づく広告を表示しないようにすることができます。

「アカウントサービス」のページの「Eメールとメッセージ」の中の[広告表示の設定]をクリックします。表示されるページで「パーソナライズド広告を表示する」のチェックをはずし、「このブラウザではパーソナライズド広告を表示しない」にチェックを入れ、[送信]ボタンをクリックします。

これで基本的にはパーソナライズド広告は表示されなくなりますが、Amazonの公式サイトによると、以下のようなものは表示されるようです。

パーソナライズド広告を表示しない設定にしていても、Amazon.co.jpが提供するおすすめ商品などのパーソナライズされたコンテンツは引き続きご覧いただけます。また、Amazon.co.jpが他サイトに提供するパーソナライズされていない広告も引き続き表示されます。

ブラウザの閲覧履歴を削除する

AmazonとKindleの設定などを上記のように削除・設定すると、かなり他の人に見られ難くなりますが、案外危ないのがブラウザの閲覧履歴です。

以前訪問したサイトのページを再び訪問したくなっても、どうしても思い出せず、ブラウザの閲覧履歴をチェックすることもあります。そんな時に他の人に見れられたくないような履歴が残っていると焦ることがありますね。

ブラウザによって操作方法はそれぞれ異なりますが、通常は簡単に閲覧履歴を削除できます。例えばGoogle Chromeであれば、[設定]>[履歴]と進んでいくと、履歴のリストが表示されますので、それぞれピックアップして削除することもできますし、一括して削除することもできます。忘れずに削除しておきましょう。

まとめ

Amazon Kindle本の閲覧履歴などを削除する方法などについて紹介しました。他の人に見られたくない情報は、しっかり管理しましょう。

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