ハイセンスのテレビは評判が良いけど故障する?寿命は?

桜4Kテレビ・ビデオ

ハイセンス(Hisense)のテレビが、日本で売れています。東芝レグザの技術を取り入れ、それ以前よりも格段に画質が向上し、評判が急上昇しています。

そして価格が日本メーカーのテレビよりもかなり安いため、人気があります。 しかし、「壊れやすい」と言う噂もありますが、本当なのでしょうか?寿命も気になりますね。

以下に紹介します。

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ハイセンスのテレビの評判は東芝レグザの技術で向上

2017年11月に、東芝映像ソリューションの株式の95%をハイセンスに譲渡する契約の締結が発表されました。東芝映像ソリューションは、東芝レグザ(REGZA)ブランドのテレビを開発する会社です。

これ以降、東芝レグザの技術がハイセンスのテレビの開発に活用されるようになり、目に見えて画質が向上しました。

それ以前は、正直なところ「安くても画質が悪くてあまり魅力を感じないな・・・」といった印象でした。ところが、あの画質に定評がある東芝レグザの技術が投入されたわけですので、画質が高くなるのはある意味当然です。

むしろ廉価版の東芝レグザといった印象も獲得し、多くの雑誌の評価においても高評価となりました。

そしてついに2020年5月の国内販売台数シェアで4位に躍進しています!!

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ハイセンスのテレビの寿命は?故障しやすいのか?

ハイセンスは、中国の大手電機メーカーです。2019年の販売台数ベースでの世界シェアで第4位となり、日本のテレビメーカーよりも販売台数がずっと多いです。そのため日本のテレビメーカーよりもコスト競争力が高く、その製品もコスパに優れています。

価格が安い中国製と言うことから、「壊れやすい」と言うイメージを持つ方も少なくないようです。

確かに中国製の粗悪品を作るメーカーは未だに存在しています。 しかし、中国は世界のハイテク製品を作る工場であり、高度な製造技術を持つ企業も存在しています。

実際、日本メーカーのテレビも、主要な部品の製造や組み立て工程が中国で行われていることも珍しくありません。したがって、中国のテレビメーカーだからといって品質が劣っているという考えは必ずしも正しくありません。

ハイセンスのテレビの保証は3年ということに注目!

ハイセンスのテレビを調べてみると、保証期間が3年であることがわかります。実は、日本のテレビメーカーの製品の保証期間は通常1年です。 家電量販店によっては無料の保証がより長期で付いている場合がありますが、これはあくまでも家電量販店によるものであり、テレビメーカーによる保証ではありません。

メーカーによっては有償でより長期の保証が付けられることもあります。しかしハイセンスの場合は、無償で最初から3年の保証が付いているわけです。

このことから考えても、ハイセンスは品質や耐久性に自信を持っていることがわかります。 他社のテレビと比べて、特に壊れやすい、あるいは寿命が短いなどと心配する必要はないでしょう。

反対に日本メーカーのテレビであっても、10年もたないこともあります。デジタル機器はある日突然故障することがありますので、高価なものを買うときは長期保証を付けておいた方が良いでしょう。


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ハイセンスのテレビのおすすめは?

50F68E!ハイセンスの4Kテレビ50インチで安く買える!

ハイセンスの魅力の1つは、4Kテレビが格安で買えることです。それでも同価格帯の他社の格安テレビと比べて画質は優れています。

ハイセンスに限らずほとんどのテレビメーカーが低価格帯の機種からハイエンドの機種まで、ラインナップを揃えています。当たり前のことなのですが、そのラインナップの中では高価な機種ほど性能が高いです。

そのため、とにかく安く4Kテレビを買いたいと言うことであれば、何かを省略すると言う考え方が良いでしょう。

例えば4Kチューナーは必要でしょうか?

4K放送が始まっていますが、実際に4K放送を受信して視聴している人は非常に少ないです。4K放送を受信できるようなアンテナまたはケーブルテレビなどの設備が無く、地デジを主に観ているのであれば、基本的には4Kチューナーが非搭載でも問題ありません。

将来、4K放送を視聴するための設備を整えたならば、外付け4Kチューナーを接続して視聴することもできます。

さらにインターネットに接続するためのWifi機能や、YouTubeなどのアプリも不要であれば、以下の機種のようにかなり安くなります。


画質はこの価格帯のテレビの中では優れています。

それでもYouTubeやAmazon Prime Videoを観たい場合は、これに以下のFire TV Stick 4Kを追加すれば、約7,000円の出費でWiFi接続して視聴することができます(*インターネット回線に接続された無線LAN(WiFi)ルーターは別途必要です)。


65E6G!ハイセンスの4Kテレビ50インチ!4Kチューナー・WiFi・アプリ搭載!

やはり新しく4Kテレビを買うならば、4Kチューナー、WiFi接続、YouTubeやAmazon Prime Videoなどのアプリが最初から搭載されていて、すぐに視聴できるのが良いという方にはおすすめの機種です。

「NEOエンジンLite」というクオリティの高い映像エンジンを搭載し、高画質の映像を表示できます。この映像エンジンの違いが、テレビの画質に大きく影響していくるのは言うまでもありません。東芝の技術を活用したハイセンスの強みです。


ハイセンスが「テレビの新しいスタンダード」としている機種で、納得の性能と価格です。

50U8F!ハイセンスの4K液晶テレビのハイエンドモデル

「せっかくならば高性能のテレビが欲しいけれど、予算はあまりない・・・」という方。ハイセンスならば日本メーカーのテレビに比べて格段に安い価格で高性能モデルが手に入ります。

東芝の技術を投入した最新の映像エンジン「NEOエンジンplus 2020」を搭載し、ローカルディミング対応の直下型バックライトとのコンビネーションで高コントラストの高画質映像を実現しています。

間違いなく最高レベルの画質のテレビなのですが、約10万円程度で50インチモデルが販売されています。安い・・・。


ベゼル(画面の周囲の部分)も狭くなり、インチサイズの割には外形寸法も数年前のテレビに比べて小さいです。

もちろんYouTubeやAmazon Prime Videoなどのアプリも搭載されています。

二画面表示機能などの多彩な機能もあり、ハイエンドらしい充実ぶりです。

まとめ

ハイセンスのテレビについて紹介しました。東芝レグザの技術により飛躍的に性能が向上し、日本メーカーに比べると格段に安い価格で日本でも売れています。チェックしておきたいメーカーですね。

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