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東京から函館へ新幹線旅行!駅弁・レストランの食べ物報告!

投稿日:2018年3月17日 更新日:

新幹線が東京から新函館北斗駅まで繋がり、首都圏からも函館は1泊2日で楽しめる観光スポットになりました。もちろん羽田空港から函館空港への飛行機も以前からありますので、首都圏から1泊2日で行くこともできましたが、新幹線は本当に気軽に乗っていけますので、飛行機とは違う魅力があります。

函館は食べ物も美味しく、また東京駅と新函館北斗駅の駅弁も充実しています。東京ー函館の1泊2日旅行での食事についてレポートします!

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東京駅で駅弁を買って新幹線で食べる!

東京駅は流石に日本最大の鉄道の駅ですので、駅弁屋も充実しています。それがこの日本各地の名物駅弁などを多数取り揃えた「駅弁屋 祭」です。これまで新幹線が止まる大きな駅にはいろいろと行きましたが、東京駅の駅弁屋ほど種類が多く、充実したお店は見たことがありません。あまりの種類の多さに何も考えずに何となく駅弁を買いに入ると迷ってしまいます。

そのため列車の発車時刻が迫り、焦って適当に目についた駅弁を買ってしまって後悔したことが何度かあります。もちろんその時に買った駅弁は美味しかったのですが、「他にもっと美味しい駅弁があったのではないか?」という思いがいつも残ってしまうからです。

おすすめしたい方法は、「駅弁屋 祭」の公式サイトやブログなどを見てある程度狙う駅弁を絞り込んでおくことです。今回の函館旅行では、私は事前に公式サイトのメニューを見て、何となく「えび千両ちらし」という駅弁に興味をそそられて、詳しく見てみたら「人気No.1のお弁当」と紹介されていたので、これに決めました。どんな有名なお店でも「人気No.1メニュー」はとりあえず押さえておきたいからです。

実際、購入してみた時の「えび千両ちらし」の写真が以下です。


具が2段重ねになっているため、公式ページの写真では見えない部分も以下の写真で確認できます。美味しい卵焼きの下にうなぎ、こはだ、イカ、えびが隠れています。ご飯はすし飯になっています。厚焼き卵は出汁入りでコクがあります。

新潟の有名な駅弁です。人気No.1になるのも食べてみて納得です。

家内が食べたのが「牛肉どまん中」という駅弁です。これも美味しそうですね。

東北・北海道新幹線のE5系の車内でゆっくりこの「えび千両ちらし」を堪能できました。飛行機と違って、新幹線ではシートベルトをする必要もなく、シートも良いので快適です。搭乗時の手荷物検査も無いので気楽ですね。またE5系は普通指定席でも電源が各シート装備されていてスマホも充電できるので便利です。

函館五稜郭タワーでカレーを食べる!

新函館北斗駅に到着後、快速はこだてライナーに乗り換え、函館に向かいました。まずは五稜郭を見学することにしました。新函館北斗駅から函館までの間に五稜郭駅があるのですが、五稜郭へは函館まで快速はこだてライナーで行き、その後、市電で最寄り駅まで行くのがおすすめのルートです。

最寄りの五稜郭公園前駅から15分程度歩くと五稜郭タワーに着きます。2階に行くと「レストラン五島軒 函館カレーEXPRESS(エクスプレス) 五稜郭タワー店」があります。五島軒のカレーは、初代料理長が箱館戦争で戦った五稜郭の地で創始したもので、歴史的な意味からも味わってみることをおすすめしたいですが、そのようなことがなくても「とても美味しい」ので是非どうぞ!

私は「函館海の幸カレー 中辛(帆立・エビ他)」を食べました。ポークカレーも美味しそうでしたが、「函館に行ったらたくさんシーフードを食べるぞ!」と思っていたので、函館到着後の最初の食事はやはりシーフード系のカレーにしました。

五島軒のカレーは、初代料理長から2代目料理長までが研鑽を積んで完成させたものです。2代目は帝国ホテルで修行をしたそうで、このカレーもホテルのカレーのような上品な美味しさがあります。使用されている帆立、エビなども流石に品質が良く、絶品です。五稜郭に来たら味わっておきたいですね。


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函館五稜郭近くの六花亭でパフェを食べる!

五稜郭タワーと五稜郭を見学し、長時間歩き回ったので、五稜郭に隣接している「六花亭 五稜郭店」に行きました。六花亭の店舗はたくさんあるのですが、その中のいくつかには喫茶室があります。この五稜郭店にも喫茶室があるので、お土産の六花亭のお菓子を買って、ついでに一服しました。

メニューはいくつかあり、オリジナルのスイーツが楽しめます。私は「春のストロベリーパフェ」を注文しました。何かを注文すればコーヒーおよび水は無料で飲めます。ストロベリーパフェは、使用しているイチゴや材料の品質が高いのか、非常に美味しいです。

以下は家内が注文したプリンです。

六花亭らしい上品でアットホームな雰囲気の店内です。

函館でジンギスカンを食べる!

宿泊は函館のベイエリアにあるラビスタ函館ベイを選びました。夕食は、ラビスタ函館ベイのすぐ隣にある「ジンギスカン 羊羊亭」で食べたいと思ってお店に行ってみたら、すでに予約が入っていて食べられませんでした。ショックです!

北海道と言えばジンギスカンというイメージがあり、ジンギスカンの有名店は人気が高いです。本当にジンギスカンが食べたければ早めに予約するようにしましょう。

以下はジンギスカンの写真ですが、上記のように予約一杯で食べられなかったので、「ジンギスカン 羊羊亭」のジンギスカンの写真ではありません。イメージとしてご鑑賞ください。

結局、夕食はラビスタ函館ベイの海風楼で中華料理の「シェフのおすすめコース」を食べました。もちろん美味しかったのですが、ジンギスカンが食べられなかったのが痛恨でしたので、説明は省略します・・・すいません。

ラビスタ函館ベイで朝食を食べる!

ラビスタ函館ベイでは「北の番屋」の朝食が有名です。評判は聞いていたので、朝食を楽しみにしていました。

店内に入ってみると、海の幸であるイクラ、甘エビ、マグロ、イカ、タラコ、鮭などがたくさんあり大興奮です。ビュッフェ形式で好きなものを取れるので、どれからとるか迷ってしまいます。なぜなら全てを取っても食べきれないほどの種類がありそうですので。

たまたま上の写真ではお皿の上に空きが目立ちますが、無くなったらすぐに補充してくれますのでご心配なく。

出張などで泊まるビジネスホテルでも朝食付きのところが増えていますが、もちろんそんなビジネスホテルの朝食とは比べものにならないグレードの高さです。やはり主役は評判の「海鮮丼」でしょう。器を取って、ご飯を入れ、その上にイクラ、甘エビ、マグロ、イカなどを好きなだけ盛り付けられます。もちろんご飯は少な目にして、イクラ、甘エビ、マグロ、イカなどを多めに取ることもできます。

その他、松前漬け、イカの塩辛、など色々な美味しいものもあり、もちろんスイーツ、ジュース、コーヒーなどもあります。噂通りの豪華な朝食です。

実際に自分で取ったものが以下の写真です。

これを食べおいてから、美味しい牛乳とプリン、コーヒーを取りに行って食べました。どれも美味しいです。これだけ充実した朝食が提供されるホテルも珍しいでしょう。噂通りです。

函館朝市でウニ丼を食べる!

函館の観光スポットを見学した後、最後に函館駅の近くにある朝市に行きました。函館に来てから美味しいものをいろいろ食べましたが、まだウニを食べていなかったので、ウニ丼の美味しそうなお店を探しました。(厳密に言うと、函館駅から歩いて来て朝市を抜けたところにある)「極上うにと四季海鮮 うにむらかみ」です。ここで無添加の生うに・かに丼を食べました。極上のばふんうにです。ん〜美味しいです!

うに丼以外にもうにのメニューがいろいろあったのですが、朝からたっぷり食べていたので、それ以上は食べられませんでした。函館に行ったらウニは食べておきたいですね。

新函館北斗駅で駅弁を買って新幹線で食べる!

函館を出発して、新函館北斗駅で新幹線に乗り換えて東京駅に向かいます。新幹線に乗る前に新函館北斗駅の乗り換え時に夕食のお弁当を買うことにしました。函館駅から東京駅までの乗車券を通しで買っている場合は、新函館北斗駅で切符を自動改札を通さず有人改札で見せれば、一旦、外へ出ることができます。

JR新函館北斗駅併設北斗市観光交流センター2階に「BENTO CAFÉ 41°GARDEN」というお店があります。駅弁だけでなく、店内でカフェ弁を食べたり、アルコール、ソフトドリンクなどを飲んだりすることができます。

特に駅弁はレベルが高く、日本食糧新聞社主催惣菜・べんとうグランプリ2016「駅弁部門 金賞」を受賞した「大玉ほたてと大漁ウニ弁当」や、大人気の「北海道新幹線H5系はやぶさ弁当」など、南北海道をテーマにした駅弁があります。

私が選んだのが「タラバガニとカキの海鮮弁当」です。タラバガニと牡蠣、イクラが入っている弁当というのも他にはあまりないでしょう。これを買って、東京駅までの長旅の新幹線の中でゆっくり食べました。


家内が食べたのが「肉敷牛ステーキ弁当」です。美味しい牛肉がたっぷり入った弁当です。

その他、ウニなどの海の幸の弁当は種類が豊富です。それだけではなく、牛肉の弁当も魅力的です。新函館北斗駅に行ったら是非ご堪能ください。

まとめ

新幹線に乗って東京駅から北海道まで行ける時代になりました。東京駅の駅弁も充実していますし、何と言っても函館の食べ物は魅力的です。1泊2日でも観光をしながら食べ物も楽しめます。唯一の悩みは1泊2日では頑張っても6食しか食べられないことでしょうか?それだけに何を食べるか計画を立てて旅行に行くと良いでしょう。

函館観光については、こちらの記事「函館観光一泊二日のまとめ」をご覧ください。

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