REGZA(レグザ)2022年モデルの発売日はいつ?レグザは東芝からTVSへ!

REGZA20224Kテレビ・ビデオ

REGZA(レグザ)は、日本で人気の高いテレビのブランドです。最近では、シャープのアクオス、ハイセンスと国内販売台数シェアのトップを争っています。

REGZAと言えば「東芝」というイメージを持っている方が、まだ多いのではないでしょうか?

もともとは東芝グループの東芝映像ソリューション株式会社が開発・製造・販売していましたが、中国のハイセンスに買収されました。

その後もしばらく「東芝レグザ(REGZA)」として販売されていましたが、2021年3月1日に東芝映像ソリューション株式会社から「TVS REGZA株式会社」へ商号変更され、現在は「TVS REGZA」として販売されています!

REGZAは人気がありますので、新型の2022年モデルの登場を待ち望んでいる方も多いですね!以下に新製品情報を紹介します!

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REGZA(レグザ)2022年モデルの発売日はいつ?

2022年5月2日時点では、REGZAの2022年モデルについての詳細や発売日の公式発表はありません。新たな情報が確認されましたら、適宜、追記していきます。

そのため2022年1月初旬に米国ラスベガスで開催されたCES2022での発表をベースに解説します。

CES2022での発表は、具体的な新型機種ではなく、新しい技術に関するもので、主に新高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR α」についてでした。

名称が2021年モデルに搭載された「レグザエンジンZR I」と似ていますが、これの単なるアップデート版ということではなく、新たに開発した別物ということです。

4Kテレビは、アップコンバートや様々な画像処理をしますので、その処理を行う画像エンジンの性能が直接的に画質に影響します。そのため新しい画像エンジンが開発されると、見違えるほど画質が向上することが多いです。

「レグザエンジンZR α」により、主に以下の技術が駆使されます。

(1)立体感復元超解像技術
(2)AIフェイストーン再現技術
(3)AIネット動画高画質アルゴリズム
(4)放送波高画質アルゴリズム
(5)ミニLEDエリアコントロールアルゴリズム

「レグザエンジンZR α」はREGZAのハイエンドモデルに搭載される予定ですが、その画質に期待ですね!

ハードウェア的には、ミニLEDバックライトが搭載されることに注目したいです。ライバルメーカーもハイエンド液晶テレビにミニLEDバックライトを搭載してきていますので、液晶テレビの画質向上には必須の技術と言えるでしょう。

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Z740XSシリーズの後継機種が液晶テレビのハイエンドモデル?

2021年モデルの4K液晶テレビのハイエンドモデルは、Z740XSシリーズで、2021年3月5日から発売されました。しかし、PS5などの高画質ゲーム機に求められる「4K・120Hzの映像入力」に対応できてなく、2021年6月25日に発売された下位機種のZ670Kシリーズでは「4K・120Hzの映像入力」に対応しているといった中途半端な状況になっていました。

したがって、2022年モデルのZ740XSの後継機種は、すべての点で下位機種を上回る「ハイエンドモデル」と呼ぶに相応しい機種になるはずです。

前述の「レグザエンジンZR α」とミニLEDバックライトが搭載されると期待されます。

PS5などのゲーム機を使用しないのであれば、型落ちとなるZ740XSシリーズはタイムシフトマシンも使えますし、高画質でオススメのモデルですので、価格が下がったところを狙って買うのも良い作戦でしょう!


「4K・120Hzの映像入力」が必要であれば、2022年モデルを待った方が良いでしょう。


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X9400Sシリーズが有機ELテレビのハイエンドモデル?

タイムシフトマシン4K有機ELレグザ「X9400Sシリーズ」は、2021年4月30日に発売された有機ELテレビのハイエンドモデルです。

これもZ740XSシリーズと同様に「4K・120Hzの映像入力」に対応していませんので、2022年モデルでは対応してくるでしょう。

また「レグザエンジンZR α」も搭載し、画質も向上させるはずです。

「4K・120Hzの映像入力」が必要なければ、型落ちとなるX9400Sシリーズの価格が下るタイミングを狙って買うのは良い作戦です。


「4K・120Hzの映像入力」が必要ならば、2022年モデルを待った方が良いでしょう。

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