Apple Watch 3の防水性能は?充電方式と耐水性能について

Apple Watch

Apple Watch 3でワークアウトの記録などを取れるので、楽しくて運動中も装着する人も多いです。身体を動かしていると汗を書きますので、気になるのがApple Watch 3の防水性能です。汗や雨などに濡れても大丈夫なのでしょうか?

Apple Watch 3の防水性能について紹介します。Apple Watch 5の防水性能については、こちらの記事「Apple Watch 5の防水性能は?防水ロックと防水ケースも紹介!」をご覧ください。

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Apple Watch 3の防水性能は?

Apple Watch は耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。何だか分かりにくいかもしれませんが、機器の防水性能や耐水性能について、メーカーが主観的に表現されてしまうとユーザーが混乱するので、規格が定められているのです。

つまり、規格を満足する試験条件をクリアしたものだけが「防水」と呼ぶことが認められています。腕時計などで「Water Resistant」と表記されているものを見たことがあるでしょう。

Apple Watch 3を着用したまま運動し、汗が付着しても支障ありませんし、手を洗ったり、雨の日に着用して出かけても大丈夫です。

Apple Watch 3はプールや海でも大丈夫?

Apple Watch 1ではできなかったのですが、Apple Watch 3ではプールや海の、水深の浅い場所で装着したまま泳ぐことも可能になっています。水圧に関係していますので、スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなるような状況では使用できません。

*プールや海などの水深の浅いところでスイミングのワークアウトを使用すると、「防水ロック」が自動的にかけられます。防水ロックについて把握していないと困ることもあると思いますので、確認されたい場合はこちらの記事をご覧ください。

Apple Watch 3はお風呂でも大丈夫?

Apple Watch 3は耐水性能を備えていますので、装着したままシャワーを浴びることも大丈夫なのですが、本体に石鹸、シャンプー、コンディショナーなどが付着しないようにしないといけないので、実際にお風呂に持ち込むのは止めた方が良いでしょう。洗面所で手を洗う時も石鹸などがつかないように注意しましょう。

Water Resistantの腕時計の場合も、定期的にオーバーホールをして消耗品の交換等をしないと防水性能を保つことができません。Apple Watch 3の耐水性能についても同様で、経年劣化で耐水性能が損なわれることがあります。またバンドは、種類によっては耐水仕様になっていません。

AppleはApple Watchの耐水性を維持するためのメンテナンスを受け付けていませんので、日常的に水に濡れるような使い方をしていると、いつかは故障の原因になるかもしれません。

したがって、少々水に濡れても問題ないですが、積極的に頻繁に水に濡らすのは避けた方が無難でしょう。

Apple Watch 3に防水ケースを装着する

Apple Watch 3の防水性能を簡単に強化できる方法としては、防水ケースの装着がおすすめです。

以下のケースの場合、防水性能が向上するだけでなく、防塵にも効果があり、耐衝撃性も向上します。ケースを取り付けた状態で充電もできますし、画面をタップして操作もできます。

 

しかし、防水性能についても制限がありますので、よく確認して活用しましょう。

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Apple Watch 3の耐水性能を高める充電方式

それにしてもApple Watch 3の優れた耐水性能はどのように実現したのでしょうか?通常の腕時計とは異なり、美しい有機ELの文字盤があるため、多くの電力を使い、ほぼ毎日充電する必要があります。

それは外部から内部のバッテリーに電力を供給しなければいけないことを意味します。多くの電子機器は、電源ケーブルをつなぐための差し込み口があり、その部分の耐水対策が難しくなります。

Apple Watch 3の本体を見ると、電源ケーブルの差し込み口はありません。付属している充電ケーブルは、Apple Watch 3の裏側にマグネットでくっつき、そこから電磁誘導で充電する方式になっています。

そのためApple Watch 3は、ケーブル等を接続するコネクターなどの差し込み口が露出している部分がなく、完全密閉された構造になっています。これがApple Watch 3の耐水性能を高めることに役立っています。

使って見るとこのマグネットの充電ケーブルは使い勝手良いです。おおよそApple Watch 3を載せれば磁石でくっつきますし、円形の部分に方向性はないので(*裏表はあります)、文字盤に対しての向きを気にする必要がないからです。

Apple Watch 3の耐水についての注意

前述のようにApple Watch 3は優れた耐水性能をもっていますが、積極的に濡らしたりしないほうが無難です。

そのため濡れてしまった場合は、柔らかい布で拭き取って乾かしましょう。また運動をして汗をたくさんかいた場合などは、Apple Watch 3を温かい水道水で軽くすすぎ、よく乾かしましょう。その際には、Apple Watch 3を充電器から外し、電源を切ってから水道水ですすぐようにした方が安全です。

海から上がった時には、Apple Watch 3に塩分が付着している可能性が高いので、よく洗いましょう。

Apple Watch 3は安静時の心拍数を測ることもできますので、充電している時間を覗いてほぼ1日中装着している人も多いでしょう。汗などをたくさんかいて、Apple Watch 3の裏側やバンドの内側が汚れてくると、腕がかぶれてくることもありますので、清潔に保つことが大切です。

またバンドをきつく締めていると、肌にトラブルが発生する可能性が高くなります。きつく締めすぎないようにしましょう。

Apple Watch 3のGPS+Cellularモデルなら通話ができる

海で泳いだり、サーフィンなどを楽しむならば、Apple WatchのGPS+Cellularモデルが断然便利です。

普段の陸上にいる時は、Apple Watchを使っている時にiPhoneを近くに携帯しているでしょう。ところが海へ出た時はさすがにiPhoneを携帯することは難しく、ほとんどの場合、ビーチや陸上に置いていくからです。

Apple Watchは近くにiPhoneがあればGPSモデルでも通話ができますが、近くにiPhoneが無い状況では通話ができません。こんな時はGPS+Cellularモデル威力が発揮されます!

海の上から離れたところにいる人に連絡できますので、万が一の緊急事態でも便利です。もしかしたら命を救うことになるかもしれません。

海の上に出ることが多い人には、GPS+Cellularモデルをおすすめします。

まとめ

Apple Watch 3の耐水性能について紹介しました。腕に装着し続けるものですので、耐水性能は重要ですね。

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