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テニスのフォアハンドの打ち方!まとめ!苦手な人は必見!

投稿日:2019年8月18日 更新日:

テニスの数あるショットの中でフォアハンドストロークは強力で、武器にしたいショットです。フォアハンドは腕の使い方の自由度が高く、わずかなズレで調子が悪くなってしまうことがあります。フォアハンドストロークと言っても、いろいろな打ち方がありますので、基本からしっかり習得したいですね。以下にフォアハンドストロークについてまとめました。

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テニスの上級になるためにフォアハンドの基本をチェックする!

テニスの中級レベルの人は、上級レベルを目指すためにフォアハンドストロークの基本からチェックしてみると良いでしょう。よくあるのは比較的速いフラットドライブ系のフォアハンドストロークを打ち、自分では「フォアハンドは得意!」と思っているのですが、スピード・回転量・距離のコントロールがそれほど得意ではなく、比較的い速いボールにタイミングを合わせるような打ち方になっているパターンです。

上級者はフラットドライブ系のボールを打てるだけでなく、トップスピンやスライスも打てますし、スピード・回転量・距離を自在にコントロールできます。相手の打ったボールが適度に打ちやすいスピードの時だけでなく、ゆるく大きくバウンドするボールや、強いスピンあるいはスライス回転がかかっていても場合でも安定して打ち返せるように練習しましょう。

フォアハンドは、身体の軸の回転を使った打ち方が基本です。自分のフォームを確認してみましょう。次に正しい打点で打つことが大切です。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:テニスの上級になるためにフォアハンドの基本をチェックする!

テニススクールの中級からの高い打点のフォアハンドストローク

トッププロの試合を見ていると、強烈なショットを打った後に、相手がギリギリで返してきたボールがゆるい山なりのボールで、浅く返ってくることがあります。いわゆる「チャンスボール」で、トッププロならば高い確率で打ち込みます。しかし、中級者レベルでは、バックアウトしたり、ネットしてしまうことが多く、「チャンスボール」とは言い難い場合があります。

ゆるいボールを浅い位置で高い打点で打たなければならない場合は、ネットより高い位置から打つので、バックアウトを恐れて無理にスピンをかけようとする必要はありません。スピンをかけるために下から上のスイングを意識して高い打点でスイングすると、身体が伸び切ってしまい、ボールをコントロールできなくなってしまうことがあります。ネットより高い打点ですので、基本的には打ち下ろすように打って大丈夫です。自分のポジションおよび打点とネットの高さの関係を意識しましょう。

また上級者と打ち合うと、強いスピンをかけたボールをベースライン際深くに打ってくることが多くなります。このようなボールは高い打点で打つことが多くなります。まずはしっかり打ち返せるように練習しましょう。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:テニススクールの中級からの高い打点のフォアハンドストローク


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テニスのフォアハンドの打ち方!高い打点から打ち込む!中級向け

テニスのシングルスの試合で勝つためには、相手コート深くに安定してボールを打つことが求められます。特にネットの高いところを通過させ、相手コート深くで高くバウンドするようなムーンボールが基本です。このようなボールが来たら、基本的には同じようなムーンボールを打ち返えし、ラリーを何球でも続けられるように練習しておきましょう。そして、相手からのボールが浅くなった時に、前に詰めて、高い打点から打ち込めるように技術を磨きたいです。この時に前に詰めず、打点を落としてしまって打つと、再びイーブンに戻ってしまい、チャンスを逃してしまうからです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:テニスのフォアハンドの打ち方!高い打点から打ち込む!中級向け

テニスのフォアハンドのトップスピンの威力をアップするには?

テニスのフォアハンドストロークでとりあえずスピンをかけられるようになると、さらに回転量を増やして威力のあるトップスピンを打ちたくなります。テニスのストロークとは、単にタイミングを合わせて「バチン」と打つのではなく、回転量とスピードをコントロールして、ボールを操るようにして打つものです。トップスピンを打つことで、この重要なことが実感できるでしょう。

強烈なスピンの回転をボールに与えるためには、ラケットヘッドを疾走らせてボールをインパクトすることが必要です。それは腕の振りだけでは不十分で、リストワークがポイントになります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスのフォアハンドのトップスピンの威力をアップするには?

テニスのフォアハンドで相手のスライスを下がらずに打つ方法

ダブルスでは、相手の打ったスライスのショットがベースライン際まで伸びてくることがあります。低く滑るようにバウンドして来たボールを、下がらずにライジングで打ち返さなければならないことがあります。さらに下がって打ち返す方法もありますが、それよりもライジングで処理した方が相手の時間を奪うことができ、ポーチに出ることも難しくさせることができます。

コツは、フラットドライブ気味の少なめのスピン回転のボールを打つことです。低く伸びてくるボールに大きく擦り上げるようにスイングして強いスピン回転をかけることは難易度が高く、むしろフラットドライブでフラット気味にインパクトする方が安定することが多いからです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスのフォアハンドで相手のスライスを下がらずに打つ方法

テニスのシングルスで勝つために回り込んでフォアを打つ!

多くの人が憧れるほどの華麗で強力なバックハンドストロークを打つことができるロジャー・フェデラーも、わざわざ回り込んでフォアハンドストロークを打ちます。フォアハンドとバックハンドの威力が同じであれば、回り込んでフォアハンドで打つ必要がありません。

フェデラーレベルでもやはりフォアハンドの方が威力があるわけで、それがアマチュアの中級レベルでしたらなおさらです。チャンスがあれば回り込んでフォアハンドストロークを打てるように練習しておくと、強力な武器となり、相手にプレッシャーを与えることができるでしょう。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスのシングルスで勝つために回り込んでフォアを打つ!

テニスのスライスを極めよう!バックとフォアハンド!

テニスのトッププロの試合を見ていると、試合の中でスピン系のボールだけでなく、スライスのストロークも打ちます。スライスはバックハンドストロークが多いですが、フォアハンドストロークでも使います。相手に攻め込まれた時に、ゆるいボールを返して時間を稼ぐ時に使われますし、スピン系のボールだけでは相手も慣れてきますので、スライスを混ぜて相手のリズムを崩すために使われます。上級者ならば必ず打てるようにしておきたいです。中級者でとりあえずスライスを打てるという人も、低く滑っていくような本物のスライスを習得しましょう。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスのスライスを極めよう!バックとフォアハンド!

まとめ

フォアハンドストロークの打ち方についてまとめました。威力のあるフォアハンドを習得して、頼れる武器にしていきましょう。

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