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テニスで中級から上達する方法!上級への道

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テニススクールに週に1回通ってレッスンを受けている中級レベルの人は、何年も通っているのに上級に昇格することができずに悩んでいるかもしれません。テニスを楽しめていれば、上級に昇格するだけが全てではありませんので、それはそれで良いのですが、もし上達して上級に昇格したいと思うのであれば、やるべきことがあります。以下に紹介します。

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テニスで中級から上達する方法!

テニスで中級から上級になるためには、ストローク、サーブ、ボレーなどのそれぞれのテクニックが上級レベルにしなければなりません。またどんな基本的なテクニックでも、それを使いこなせるだけの基礎体力が必要です。これらの具体的な練習方法については、このブログの他の記事でそれぞれ詳しく紹介していますので、ここではそれを繰り返しません。もっと根本的なこと、ある意味当たり前と言われそうなことですが、それだけに王道とも言える大切なことについて述べたいと思います。

テニススクールで週1回レッスンを受けているだけで、それ以外は全くテニスの練習をしていない人は、圧倒的に練習量が不足しています。逆に言えば、週に3回テニスをするようにすれば、上達速度が3倍になっても不思議ではありません。つまり、練習量を増やせば必ず上達するでしょう。

またテニスは対人競技で、相手の動きを予測・観察しながら、自分で作戦を立ててボールを追いかけ、打ち返すスポーツです。動くボールをラケットを使って打たなければならないので、感覚や動体視力、反射神経なども非常に重要となります。それだけに一生懸命レッスンを受けても、次のレッスンまで1週間も間が空くと、せっかく磨かれた感覚や動体視力、反射神経などがレベルダウンしてしまいます。これはピアニストが、毎日練習していたことを止めてしまい、一週間ぶりにピアノを弾こうとすると指が上手く動かいないことと同じでしょう。長年膨大な練習をして、レベルを上げてきたテニススクールのコーチは、このことを知っていますので、「週に1回の練習では中級以上には上達しない」と考えている人もいるようです。

上達を妨げる原因が分かれば、対策を立てることも可能です。基本は毎日練習することです。「毎日テニスの練習するなんて無理!そもそも毎日テニススクールに通うなんて不可能!」という声が聞こえてきそうですが、具体的な方法は次項で述べます。

テニスで中級から上達するには継続的に努力する

さすがに毎日テニススクールに通うなんて、費用面でもスケジュール面でも不可能でしょう。プロでもないのにそんなことは非現実的です。これから述べる方法はもっと現実的に実行可能な方法です。具体的には以下のような方法です。

1.毎日テニス動画あるいはテニスの雑誌の連続写真などを見る
2.毎日素振り&フットワークの練習をする

如何でしょうか?拍子抜けするほど当たり前のことで、ガッカリした方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。しかし、そのように感じた方には、「成功とは誰でもできることを誰でもできないほど続けること」という言葉を贈りたいです。

まずこれだけテニスの試合をビデオ撮影し、ボールのコースや球種・スピードなども詳細に分析し、それをATPやWTAなどもデータをコーチや選手に提供するような時代ですので、テニスの上達方法もかなり高度なレベルまで研究されています。世界最高峰のトッププロはともかくとして、少なくともテニススクールの中級レベルから上達するようなノウハウは、ほぼ確立されていると考えてよいでしょう。

スポーツでは、誰もできなかったことでも、天才が最初に成し遂げてしまうことがあります。そして、それ以降は、他の競技者もできるようになることが多いです。それはなぜでしょうか?誰もできなかったのは、それが実際にできることなのか、できるとしてもどのようにやればできるのかがわからないからです。誰かが成し遂げると、ビデオ等で多くの人がその方法を分析し、解明します。やり方が分かれば、多くの人が練習してできるようになります。女子のフィギュアスケートでは、伊藤みどりさんが世界で始めてトリプルアクセルを飛びました。それ以前は誰も成功していなかったわけですが、伊藤みどりさんが成功してからは、トリプルアクセルの飛び方が研究されて、今では多くのトップレベルの選手が飛んでいます。これと同じことが多くのスポーツで繰り返されています。したがって、毎日テニス動画やテニス雑誌の連続写真などを見て、自分がレベルアップしたいテクニックを学び、良いイメージを頭にインプットし続けることが効果があります。これも間隔が空いてしまうと忘れてしまうので、毎日続けることが有効です。

頭に良いイメージをインプットできても、実際にそのように身体を動かせるようになるには、素振り&フットワークの練習が有効です。繰り返し、身体を動かして練習することで、実際にそのように身体が動かせるようになります。これもできるだけリアルに相手が打ってくるボールをイメージし、それに合わせて反応するように練習すれば、ボールを打たなくても反射神経も鍛えられるでしょう。もちろん、実際にコートでボールを打つ方が効果はありますが、あくまでも週に1回しかコートでテニスをできない人のための練習方法です。


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テニスで中級から上級へ

テニスで中級から上級にレベルアップするには、ある程度の練習量が必要です。コートに入って練習する時間を増やせれば最も効果がありますが、それが無理でも、前述のような方法で上達することは可能です。とにかく毎日練習すること、どうしても練習できない日はやむを得ませんが、できるだけ間隔が開かないようにすることが大切です。

これはやってみると実感できます。私は、テニススクールに通い始めた頃は、それ以外の時間は練習していませんでした。しかし、基礎体力の不足を感じていましたので、まずは週に1回素振り&フットワークの練習をするようにしました。すると効果が実感されました。それは出張などで素振り&フットワークの練習ができなかった時には、ショットが安定しなかったからです。週に2〜3回素振り&フットワークの練習の練習をするようになったら、格段に効果が出ました。ここまでくれば、やはり毎日やると効果があることは説明するまでもないでしょう。日に日に動きがスムーズになるとともに、それだけ身体を動かしていますので、筋力と持久力も向上してきます。今まで追いつけなかったボールに追いつけるようになり、クラス内での試合でもかなり勝率が上がりました。その最大の要因は、アンフォーストエラーが激減したことです。中級レベルでは、スーパーショットを打たなくても、自分からミスしなければかなり勝率が上がります。練習のお蔭で素早くボールに反応し、ボールに追いついて正しいフォームと打点で打てるようになれば、ミスが減るのもある意味当たり前でしょう。

感覚を忘れないように毎日練習していると、自分が積み上がるようにレベルアップしていることが感じられます。これが週に1回の間隔では、せっかく掴んだ感覚が次の練習までにリセットしてしまうように感じます。毎日練習することの効果を実感します。

まとめ

テニスの中級レベルからの上達方法はほぼ確立されています。正しいテクニックを学び、毎日練習を続けていけば、上級レベルになれるはずです。

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