テニス

テニスが上達するコツを伝授!上手くなりたい人は必見!

投稿日:

テニスは、ちょっとしたコツをつかめば急に上達することがあります。それぞれのショットなどの打ち方についてはこのブログの別記事にまとめてあります。ここではそこでは紹介しきれなかったいろいろなコツを伝授します。たった一つでも自分のものにできると飛躍的に上達できるかもしれません。

スポンサードリンク

テニススクールの中級から頭を使ってレベルアップする方法

テニススクールの中級レベルの人は、練習量を増やせばほぼ間違いなく上達します。しかし、週に1回テニススクールに通ってテニスを楽しんでいる人は、通常、週に何回もテニスをすることが難しく、希望通りに練習量を増やすことができないことが多いようです。そこで、テニスコートで実際にテニスをできる時間をより充実したものにできれば、週に1回でも効率よく上達することができます。その具体的な方法の一つが、「頭を使うこと」です。中級レベルの人は、すべてのショットに自信を持っていることは通常はありません。そのためレッスン中でも、自分がもっと上手く打てるようになりたいショットのことで頭が一杯になってしまうことが多いようです。しかし、テニスは対人競技ですので、もっと相手の動きを観察し、どのコースへボールを打つかを考えながらプレイしなければなりません。頭の使い方について、詳細に以下の記事で紹介しています。

記事:テニススクールの中級から頭を使ってレベルアップする方法

テニススクールの中級から球際に強くなる方法

テニススクールの中級レベルの人は、あまり動かずに構えた場所でそのまま楽に打てるようにボールは良いショットを打てるのに、少し動かされたり、ボディめがけて飛んでくるボールをかわしながらミスせずに打ち返すのは上手くできない人が多いようです。いわゆる「球際」に強くないようです。上級者は簡単にミスしませんし、ラリーを続けるような練習をしても、かなりの回数ミスぜずに打ち返せます。それはすばやくフットワークを使って、ギリギリまで動き、良い形で打点に入って打つからです。中級者はボールの軌道の予測精度が低く、かなり早い段階でポジションを決めて足が動かなくなり、良い形で打点に入れていないことがしばしばあります。まずそのことを認識し、ギリギリまで足を動かして自分の打点で打つことが大切です。以下の記事に詳しく説明しています。

記事:テニススクールの中級から球際に強くなる方法


スポンサードリンク

テニススクールの中級からレベルアップするために体力アップ!

テニススクールで週に1回レッスンを受けている中級レベルの人は、どうしても体力レベルが上級になるためには不足している人が多いようです。ある程度以上本格的にテニスをやっている人は、1回数時間で週に何日か練習している人が多いので、週1回・数十分程度では十分な体力がつかないのは止むを得ないところでもあります。それはテニスの試合をしてみれば嫌というほど分かります。しかし、その前に週に1回のテニススクールのレッスンにおいても、フルにパフォーマンスを発揮するには体力アップが必要です。逆に言えば、体力アップするだけでテニスのレベルアップできる伸びしろがたくさんあるということです。詳細に以下の記事で紹介しています。

記事:テニススクールの中級からレベルアップするために体力アップ!

テニススクールの中級が強くなるためのポイントは?

テニススクールで週に1回レッスンを受けている中級レベルの人は、伸びしろはたくさんありますので、練習すればするほど上達します。しかし、そうは言っても、練習する時間が限られていますので、何かを集中的に練習して強くなれれば嬉しいですね。「試合に勝つ!」ということを前提とした場合は、サービスとリターンの強化がもっとも効率が良いです。どちらも各ゲームの最初の一打ですので、ここでのミスを減らし、相手側に返球できれば勝てる確率がかなり上がります。つまり中級レベルでは、最初の一打をミスしてしまい、難なく相手にポイントを献上してしまうことが多いからです。トッププロの試合を見ていても分かりますように、テニスという競技はサーバーが有利で、実力が拮抗している試合ではサービスゲームのキープ合戦になることがよくあります。サービスは唯一自分ですべてをコントロールできるショットですので、自分が有利になるようなサービスを打てるようにすることが強くなるための最短コースです。詳細に以下の記事で紹介しています。

記事:テニススクールの中級が強くなるためのポイントは?

テニスの感覚を戻すにはどうすればよい?素振りと予測と反応

週に1回テニススクールでレッスンを受けていると、スケジュールの都合で1回休むと2週間の間隔があいてしまいます。そうするといつもよりもレッスン開始時にボールを打つ感覚を取り戻すことに時間がかかることがあります。また試合などのプレッシャーがかかる時には、いつも通りの動きができず、連続してポイントを落としてしまうこともあります。どうすれば自分のテニスの間隔をとりもどすことができるのでしょうか?身体の動きに関しては、できるだけコートで練習しない日でもフットワークと素振りなどをして、身体が動きを忘れないようにすることが有効です。その時も自分なりのチェックポイントやリズムを確認しながらやれば、試合中に混乱した時も元に戻せる可能性が高いです。目と反応を高めるには、準備運動をした後に、コートで練習している人を見て、ボールを目で追ったり、スプリットステップをしたり、相手の打つボールをスピン、スライスなどと言葉で言ってみるようにすることで準備ができます。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスの感覚を戻すにはどうすればよい?素振りと予測と反応

テニスのスランプ脱出法!中級者向け!実証済みの方法です!

テニスを続けていれば、誰でも調子が悪くなる時があります。それが続くようでしたらスランプなのかもしれません。スランプの脱出方法について紹介します。試合や練習で何度もミスしてしまい、調子が悪くなっているようでしたら、まずは自分ができることを整理してみましょう。例えばフォアハンドストロークのトップスピン、スライス、それらの打点の高低などというように細かく書き出してみましょう。そうするとそもそもミスを連発するショットは、その技術が習得できていない場合があります。そうしたらその技術に対して重点的に練習すると習得できるでしょう。また調子が良い時には、どのようなポイントに注意して打っていたのか、忘れないうちにノートなどに書き出しておくと良いでしょう。スランプになった時にそれを読めばヒントになることが多いです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスのスランプ脱出法!中級者向け!実証済みの方法です!

テニスの球出しが下手!コツは?最後の手段もあります!

テニススクールでは、スクール生同士でボレストの練習をすることがあります。ボレーヤーから球出しをするのですが、これも正確に相手が打ちやすいスピード、長さ、バウンドの高さのボールを出そうとすると案外難しいものです。自分でやってみるとコーチの球出しの技術の高さに改めて気が付かされることが多いです。基本的にはコンチネンタルグリップで、肩を支点にして面が暴れないように丁寧にスイングして打ちます。ボールを打ちに行くというよりは、スイングの軌道上にボールを落としてラケットで打つというイメージです。これが安定して打てないと、ボレストの練習が憂鬱になります。どうしても上手くできない人のために最後の手段もあります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:テニスの球出しが下手!コツは?最後の手段もあります!

まとめ

テニスのちょっとしたコツを紹介しました。人間、1日に何か一つでも役に立つ知識・技術を習得すれば、その積み重ねで何年も経つと大きく成長できるものです。そんな小さな一歩になれば幸いです。

スポンサードリンク


-テニス
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

テニススクールの選び方 施設・コーチ GODAI港北(横浜)

テニスは好きですか?初心者の方も、以前やっていた経験者の方も、テニスをやりたくないですか? スポンサードリンク テニス部やテニスサークルなどに所属している方、プロテニスプレーヤーの方などを除けば、 …

テニスのフォアハンドで相手のスライスを下がらずに打つ方法

スポンサードリンク テニススクールの中級では、ダブルスの試合を想定したショットの練習をします。ダブルスでは、相手のベースライン深くまで伸びてきたスライスを、下がらずにライジングで打ち返すショットを …

テニススクールで上達しない人のための上達方法は?

スポンサードリンク 週に1回テニススクールでレッスンを受けている初級から中級レベルの人で、何年もレッスンを受けているのにあまり上達しないと悩んでいる方は少なくありません。このブログでは、テニススク …

テニススクールの中級からフットワークの基本を練習する!

スポンサードリンク テニススクールで週に1回レッスンを受けている人も、何年も継続していると初心、初級、中級と順調にレベルアップするでしょう。しかし、中級のクラスで何年もレッスンを受けているのに、い …

テニスは生涯スポーツ?何歳までできる?上達できるの?

スポンサードリンク 人生100年時代と言われるようになりました。健康長寿のためにも、運動を習慣とすることが良いとされています。せっかくならば高齢になっても楽しめるようなスポーツ、いわゆる生涯スポー …

最近のコメント